ウッドデッキの足元 その2

前回の続き

地面は基本的に平らではありません。

なのでピンコロをじかに地面に置いただけじゃ平らじゃないし、高さもバラバラ。

ここで登場するのが砂かバサモル。

今回はバサモルを使いました...。

は?

なんだ?バサモルって。

語源はよくわかりませんが多分、バサバサしたモルタル。

水分の少ない砂みたいなモルタル。

 

砂とセメンと少量の水を混ぜたこんな感じのバサバサした状態。(写真は拝借)

これをピンコロを置く予定の地面の上に盛る。

その上にピンコロを置いてグリッグリッて沈めるように高さを合わせます。

高さの目安はこれ。

見えずらいのですが、地面に差した鉄筋に糸が張ってあります。

これを目安にグリッグリッてセットします。

糸は通りの目安にもなります。

今回は砂利を敷きながらセットしたのでバサモルの具合が分かりづらかったと思いますが、ピンコロの予定位置に少し広めの穴を掘って砂でセットする方法が一番やりやすい気がします。

砂・ピンコロ・セメントとすべて町のホームセンターに売ってます。

ぜひ。

原口