ここも高崎

今週の末ごろからこんなすてきな古民家の改修工事を予定しています。

場所はタイトルにもあるように高崎市内のとある場所。

もっと奥にはもっと大きな建物。

こんかいは縁あってこのような改修工事のお手伝いをさせていただけることになりましたが

県内でもこういった建物で空家になってしまっているものが数多くあると思います。

もしかしたら改修工事の際、行政の助成を受けられるかもしれません。

お心当たりのある方は是非お問い合わせください。

原口

鎮物

地鎮祭の最後に宮司さんからお施主様に手渡されるもので

鎮物(しずめもの)というのがあります。

大きさはハガキよりも一回り小さいです。

土地の神霊を和め鎮めるために捧げるお供え物として

基礎工事の途中で建物の中心部に埋めます。

無事にお引き渡しできるように精一杯頑張ります。

担当:髙野辺

自転車部 部活の報告

今日は思高建設自転車部、赤城山ヒルクライムに参加です。

会場では、偶然当社のユニフォームを見かけてお声をかけていただいた

お施主様にお会いできたりと自転車部も徐々に認識していただいております。

お天気にも恵まれ、自転車に乗るにはもってこいの陽気です。

少し訳がございまして赤城山に登った後の写真はございませんが、下山後は

この通り、無事に元気な写真が撮れました。

南斜面を駆け上ったのであまり日焼けする事はないはずなのですが、

妙に顔がヒリヒリします。結構焼けました。

そんなにじっとしてなきゃいけないようなことあったけなぁ…?

原口

ガルバリウム鋼板(GL鋼板)

住宅の新築や改装工事、特に外回りの工事でよく耳にする「ガルバリウム鋼板」

鋼板を、アルミニウムと亜鉛の合金でメッキしたもので

昔で言う「トタン」の代わりに使われている、比較的新しい金属材料です

                    ※日鉄住金鋼板㈱HPから転載

見た目ではトタンとの違いが全く分からないので目立ちづらいのですが

最近の住宅の寿命を延ばす要素のひとつとして、無くてはならない材料です

「ガルバニウム」と呼ぶ人もいますがそれも同じものですね

特長は、トタンと比べて3倍から6倍の耐久性があること!

弊社でも、水切部材や破風板仕上げなどを基本に屋根材や外壁に使うことがあります

ただしガルバリウムも万能な訳ではなく、施工後に付着した鉄粉からのもらいサビや

他の金属部材との接触による電食などにより、本来の性能を維持できない場合もあります

そういったことから、色を付けていない「素地」タイプよりも

様々なカラーで塗装をしてある「カラー鋼板」の方が、より持ちが良いようです

「適材適所」ですが、これからももっともっと良い材料が世に出てくるといいですね

担当 : 江畑

ココも高崎

巨人優勝しましたね。

ま、特にこれといった感情はありませんが…。ホントに。

さて、先日こんなのを高崎市内で見かけました。

斜面に面して設けられた鋼製の通路、かっちょいいですね。

橋の構造設計やってる友人が埼玉にいるので見せてやりたいです。

もっと近づきます。

なんと太目の鉄筋だけで支えてますね。D16くらいでしょうか?

構造計算成り立つんかな?

ところでこの橋、どこへ続くんでしょう。

登り口側から見ると浮いてる感が素敵です。

その先は生い茂る木々で見えません。

橋の終わりはココ。この先に何が…?

原口

地盤調査(SS式)

昨日の朝一番、私にとって久しぶりの地盤調査立ち会いとして S さま邸へ

以前も何回かこのブログで採り上げている、「スウェーデン式サウンディング試験」

略して「SS式」とも呼び、「ボーリング試験」と違って地中の土を採取することはありません

建設予定建物(主に住宅)の真下にあたる地盤の、強度とバランスを調べる調査です

元は、北欧スウェーデン国鉄の線路敷設用に使われ始めた調査方法なんですって

「スウェーデン式サウンディング」と「スウェーデンサウンディング式」を言い間違える私ですが

「スウェーデン」発祥の「サウンディング=調査・探査」だと分かって、もう間違えません!

ブログのおかげでまたひとつ勉強になっちゃいました

あ、肝心の S さま邸の調査結果は・・・

まだ解析結果が出てきませんので、もうしばらくドキドキの日々です

担当 : 江畑

部品取寄せに確認したいもの

こんにちは。

先日、友達の家で
そう言えば、頼みたいものがあるんだよ・・・なんて。

水栓金具の吐水口内部の泡沫器が欠けてしまい、取寄せて欲しいとのことでした。

元同僚ということもあり、
話が早く、奥から商品の説明書を持って来てくれました。

まず、現状。
水栓金具と欠けてしまった泡沫器も撮影。

そして、品番。
取扱説明書にある品番を撮影。

予備のために、部品表まで撮影しました。

ここまで撮影しておけば、業者に依頼するにも万全です。

あとは、生産中止品になっていても、代替品があることを願い
業者からの返事待ちになります。

担当:なな

秋分

しばらく前から新聞の紙面にこんな感じの広告が毎日載ってます。

時期的に新聞名は伏せときますけど...。

そう今日は秋分の日、だいぶ涼しくなってきたしもうすっかり秋ですねぇ。

ところで、先日キティちゃんはネコじゃないってニュースが話題(?)になってましたが

そんな最中、スヌーピーは公式ツイッターでスヌーピーは確かに犬だとつぶやいたとか。

ま、どうでもいいんですが。

そのスヌーピー、この広告にもあるようにその犬種はビーグル犬。

これもどうでもいいんですけど…。

って、そんな具合でブログを書いていたらこんなのが送られてきた

...うひゃっ!

って、家族そろって〇ホでしょ…。

ごめんなさい、今日ネタなかったんです。

原口

製図道具

今回は「製図ブラシ」をご紹介します。

手書きの製図を書いている際、消しゴムのカスや鉛筆、シャーペンなどの

芯の粉が図面用紙の上に溜まります。

これらを用紙上から片づける為に使います。

手のひらなどを使うよりはキレイに片づけることができるので

あったら便利な道具です。

担当:髙野辺

今日のリポート:防水リフォーム

先日、既存のアパートの屋上防水のリフォームのお話をいただきました。

新築時は他社さんが工事をされた物件ですが、

ここのところ住戸のリフォームなどで度々お世話になっておりました。

それではさっそく防水リフォームのレポートです。

暗雲垂れ込める秋の空、工事期間中はたして天気は大丈夫なのでしょうか?

まずは施工前、現場の状況を確認します。

全体的にはこんな感じでところどころに浮きやハガレなどがあって、

雨の具合によって下の階の住戸に雨漏れが発生しています。

こんなにパックリ空いていたら水はどんどん入っていきます。

ありゃまぁということで、とりあえず応急処置。

日を改めてさっそく施工です。

写真左から黒・白・赤・グレー・明るい灰色となってますが、

黒は新しいシート、白は接着剤、赤がプライマー、

グレーは下地で明るい灰色は古いシート。

写真では左側が水下、工事は水の集まる水下から進めます。

シートの幅はおよそ1m、

水上側のシートが水下側のシートの上に重なるように貼っていきます。

シートをはがした後はきれいに掃除して

プライマーという付着性を高める塗材の上に接着剤を塗って黒いシートを貼っていきます。

工事は数日かかるのでその間、天気が心配です。

そこで、上の写真のように水上側の古いシートは全部をはがさずにめくっておくことで

その日の工事の終わりには新しいシートの上にかぶせることができます。

さて、着工後約1週間、

黒いシートが全面貼りあがりました。

この時点で雨の心配はなくなりホッとできます。

でも、黒いままじゃ暑い太陽の熱を吸収してしまうのでこの上に色を付けます。

これで完成。

環境やモノにもよりますが、防水はメンテが必要。

世の中の建築材料のほとんどは雨水と紫外線でどうしても劣化してしまいます。

これ大丈夫かなぁ?と思うような防水を見かけたらどうぞごお気軽にお問合せください。

原口