目覚め

、と言ってもたいした話ではありません。
建築学科へ進むことになってそれらしいものを家から持ち出した物の一つがこの本。

1970.大阪万博の各展示館の建物概要をまとめた本。
表紙の太陽の塔が、印象的。
太陽の塔についても数ページ割かれていて、内部の構造も載ってたりする。

卒業後、たまたま大阪の高槻というところに2年ほど住むことになった。
高槻は万博公園のある吹田市の隣り街。
当時はこの本の最初の持ち主が健在だったからか、すぐ隣なのに太陽の塔まで出かけていくことはなかった。
いつでも観れる、そんな感じの距離だった。
が、その後、より強く太陽の塔を観てみたいと思うようなことが起きてからは、なかなか西日本に縁がなく、それを観る機会がなかった。
しかし先日、そのチャンスがやってきた。
あまり時間がなかったのでかけ足でめぐった太陽の塔は思っていたよりも大きく、思っていたよりもずっとキレイだった。

この記録と記憶を残したいと、時間ないのにそのミーハーっぷりを発揮して足元の太陽の塔専門店、土産屋で普通のよりちょっと高めのフィギュアと

もしかしたら日本で最もお高いかもしれない青焼き

を手にして早10日。
未だにその余韻に浸りながら過ごす静かな年末2014。
原口

雪害修繕工事

2月の大雪で一部の屋根瓦と樋が落下し、
先日、瓦の修繕工事をしました。

平瓦と丸瓦を新しく葺き替え
その他の瓦のずれを直しました。
残るは樋の復旧工事です。
年明け早々に工事をさせていただきます。
担当:高野辺

太陽光発電パネル アップ写真

一体型太陽光発電パネルを搭載した北毛地域の O さま邸

今はもう、山にも路肩にも雪が積もっているのですが、少し前に撮った写真2014-10-30 08.56.27

2014-10-30 08.57.32

 

畳一枚の大きさに近いパネルが整然と並んだ光景は、とっても近未来的!

アップで撮ると、太陽光発電パネルはこんなふうになってるんですね2014-10-30 08.58.08これに光が当たると電気が生まれるなんて、やっぱり不思議です

 

 

 

さて、今年の営業も本日まで・・・今年もお世話になりました

おかげさまで、なんとか毎日更新を続けることが出来ています

稚拙な文章でお恥ずかしい限りですが、来年もどうか宜しくお願い申し上げます!

 

 

 

担当 : 江畑

 

タイル

外壁の部分張替えをしました。

この現場の外壁は

窯業(セメント)系サイディングではなく、

細割ボーダーという外壁タイルを施工しています。

一本一本、外壁面に張るのかと思っていたら

上の写真のような形にセットされているものを張ります。

裏返すと

タイルの短手方向に鉄線、網目状に太さ1mm程の紐が張られています。

一本のタイル寸法がそれぞれ誤差があり、部分張替えだったので

タイル業者さんが張替え部分にシートを合わせ寸法を確認しつつ施工しました。

日陰で北風の強い中での工事お疲れ様でした。

担当:髙野辺

朝の事務所掃除 トイレ編

10分だけ、だけど毎日必ずやる掃除、今週私の担当は室内です

 

 

 

以前参加したお掃除セミナー受講の成果もあり、少しは効率的にできているはず・・・

昔はゴム手袋をして行なっていたトイレ掃除も、素手でやるようにしています2014-12-22 07.52.34

担当する人間によって掃除をする(気になる)場所が少しずつ違うのが面白いところ
2014-12-25 07.53.05私は小便器の陶器面と排水口が特に気になります
2014-12-22 07.53.04

大便器も雑巾で拭き上げますが、基本的に使い方が綺麗なので

そんなに汚れが目立つこともなく、綺麗な状態を保てています

 

 

年末の大掃除をしなくても済むよう、毎日場所を変えて少しずつ継続

そんな効果が仕事にも現れてくるのはいつの日か・・・

 

 

 

担当 : 江畑

ドアを開けると

こんにちは。

K様アパートのクロス貼替えは、

たくさんの人の協力があり完了しました。

 

ありがとうございました。

 

また、K様より来年物件が動く時期を考え

空室のクロス現況を見て欲しいとの依頼があり、確認に行ってきました。

 

地震の影響もあり、クロスが割れてしまっている部屋がありました。

IMG01082

 

今まで新築後、年数経過した部屋に入る機会が少なかったので、今日は少し思うことがありました。

 

部屋のドアを開け中に入ると

住人の方がここに家具を置いて、ソファはここ。

それにスイッチを押す前に一度ここに手を置くのかな・・・など

 

新築では感じられない空気感。

 

いつもと異なる作業で、新鮮な気持ちでした。

担当:なな

 

模型な日

間取りの考え中にどうにもいかなくなることがあります。

そのようなとき、まれにですが模型を作って考え直すこともあります。

今日はそんな日でした。

まず、CADで壁の線と窓の線を描いてプリントアウトします。

それを模型を作るボードに貼り付けます。

切ります。または切り抜きます。

この段階での設計図はこれ。

切りとったボード片を組みます。

この作業、高さ90cm位の作業台を使って立ったまま行うと具合がいいようです。

この間取り、高さ方向で悩み事があったのですが、なんとなくつかめました。

良い一日でした。

原口

雪に注意しつつ・・・

沼田市で施工中のO様邸

先々週からほぼ毎日雪が降っているので

足場部分にも30cmほど雪が積もっていました。

安全第一で足場の雪を落としつつ、

施工しています。

残るは写真左部分の外壁です。

天候が悪化しないことを祈りつつ、

安全にしっかり施工していきます。

担当:髙野辺

スミ出し

隅ではなく、墨です。

12月の11日に上棟したK様のお宅に15日太陽光パネルが載りました。

当社おすすめの太陽光パネルは屋根材がパネルの下についているタイプで

同種と思われがちな商品と違い、太陽光パネルで止水しているのではなく、

その下のしっかりとした屋根材で止水しているので、

雨漏りに対する安心感はそれらのものと比較になりません。

この商品の開発が老舗屋根板金材メーカーだということもその裏付けになります。

さて、その屋根付き太陽光パネル、屋根付きだけにその下地は通常の屋根工事と同じ。

パネルはルーフィングと呼ぶ雨仕舞のシートの上に設置していきます。

パネルをこのシートの上に規則的に設置したいのですが、

敷いただけのシートにはその基準が記されていません。

そこで基準の線をシートの上に書きます。いわゆるスミ出しです。

こんな道具を使います。墨ツボです。

基準線を書く順序は紙に中心線を書くのと同じように両はじの真ん中2点を求めて

その点どおしを結んで線を引きます。

墨ツボを使う場合、2点のうちの片方に針の付いたカルコとよぶ

これを点に突き刺して墨ツボを引いていき、糸を延ばします。

すると

こんな感じ。

そうして、もう一方の点まで墨ツボを引っ張ていって糸が伸縮みしないように

しっかりと墨ツボを点の上でおさえて糸をはじきます。

この糸には墨ツボの膨れたお腹の中に満たされた墨汁で色がついているので

はじくとその相手のシートに色が付くという仕組みです。今回は赤い墨。

例えばこの写真の場合、右手で墨ツボを押さえて左手で糸をはじく。

ちなみに、爪を切ったばかりだと糸ははじきずらい。

が、

そのためにということで人差し指だけ爪を延ばす男性はあまり人気がないとか...。

そんなやついない?

あれっ?小指だっけ?

原口

樋の取り付け

施工中のS様邸

樋を支える為の金物(樋受け金物・とよもち)を取り付け、
水平方向の角度(水勾配)の調整しているところです。
外観もこだわって形や色を決められたS様邸
樋の取り付け後、また足場を解体した後、
どんな建物(かお)になるのか楽しみですね。
担当:高野辺