タイル貼りの塀 補修

細い道路に面したSさま邸のお施主さまから連絡を戴きました

「すれ違いの時、車が塀を擦っていったみたい・・・直せる?」とのこと

 

 

早速現場を確認2015-10-31 10.06.54

施工後10数年経ちますが、タイル貼りの綺麗な塀に擦った跡がくっきり

2015-10-31 10.07.02

幸いタイルの欠けも無く、なんとかなりそうな気がします

 

「クリーニング屋」と呼ばれる職人さんにも見てもらい、先日処理が終わりました2015-11-26 14.00.52

このとおり、跡形もなく綺麗な元の状態に戻せました

足元の基礎立上がり部分は、薬品処理でモルタルの汚れもすっきり

 

お施主さまにも大変喜んで戴けました ^ ^

 

 

担当 : 江畑

ドカン!な一日。

数年間、相当ご苦労されたようです。

IMG_1372台所の一角に洗濯機置き場。

排水のためのパンはコンクリート製。

排水がうまくいかず洗濯をするたびにプール状態。

排水がうまくいかなくなってから数年の間、おけやバケツで汲み取りって別の排水場所まで運ぶという生活を続けられました。

その間、水道屋さんに修理を頼むも数日で詰まる状態が続き、半ばあきらめてらっしゃいました。

実はこの排水、台所のシンクの排水ともどこかで合流しているため、シンクも同じ状態。

汲んだ水を運ぶ先は実は建物の外。

夏の蒸した暑い日、凍てつくような冬の日。

毎日毎日、水を汲みそして運ぶ...。これを一日のうち何度も繰り返す。

かがめる腰、水を抱えて立ち上がる体への負担、要する時間、そして多大なストレス。

こりゃ聞いちゃったからにはどうにかしなければなりません。

では、

まずはこの排水の詰り、言わずもがな配管のどこかが詰まってる。

当然そこを開通させれば排水は通る。

そこで、

mono02267562-130920-02通称、ト―ラ―。

これを使って配管を開通させます。

右のハンドルをグルグル回して左の先端部をどんどん配管の中へ押し込んでいく。

赤いドラムの中にグルグル収納されているワイヤーが管内を進み、やがて詰りに遭遇し、先端部が回転しながらトンネルを開通させる仕組み。

通常の詰りはこれが開通して水を送り込みつつ先端部を前後してやると全開通します。

が、今回手ごたえはあったにもかかわらず、水は思うように流れない。

??

おかしい。

これは掘るしかない。

IMG_1370ト―ラ―での感覚では詰まってる位置は建物内部ではなく外。

管のいそうな場所を掘る。

IMG_1374掘る。

いた!

IMG_1375オレンジ色、土管だ。

掘り出した土管はとてもお見せできる状態ではなかったので参考に、

i320画像拝借(スミマセン)。

これをつなげて排水しています。

掘り出した結果、この土管と土管のつなぎ目から木の根が毛細血管のごとく入り込み、管の中で縦横無尽に埋め尽くしていたことが分かりました。

これではトンネルが開通してもすぐに詰まってしまいます。

ではどうするか。

土管総とっかえです。

IMG_1376こうして塩ビ管に変えることで根の入るスキも無く、万が一詰まってもト―ラ―でのトンネル全線開通が容易になります。

点検用のマスも設けて、よりつまり対策を強化しました。

こうして土管詰りバスターズの一日は終了したのでした。

原口

わずかの傾き

新築中の現場でいつもチェックする項目のひとつに「わずかの傾き」があります

ひとつ目の今日は、換気扇などパイプファンで外壁を貫通する「塩ビ管」の取り付け部分!
2015-11-24 09.12.10

↑ これも
2015-11-24 09.13.50

↑ これも・・・

ほんのわずかですが、外に向かって下がるよう傾けて設置してありますpaipu

換気扇メーカーの施工要領書にも、1/100~1/50の外勾配を付けるよう指示があります

 

次の「ほんのわずかな勾配を付ける部材」・・・それはまた次回!

 

担当 : 江畑

 

 

トイレ フチレス

こんにちは。

 

トイレリフォームでいくつかの便器を提案させていただきました。

 

お客様から20年前の便器の縁の裏は

ザラザラしていて汚れが付着しやすいとお聞きしました。

 

提案させていただいたトイレの中に

フチレスの商品がありましたのでご紹介します。

img_features_01

便器の裏側がありません。

サッとひと拭きで掃除もラクラク。

(LIXIL アメージュZシャワートイレより)

 

img_features_02

このフチレス形状の商品は2015年4月に発売されました。

勢いのよい水流でフチがなくてもグルッと強力に洗い流します。

 

 

これからの新商品はフチレスになるのでしょうか。

機能や形状など改良され、生活しやすくなっていきますね。

 

しかし、お客様の要望の一つで

お部屋の中を暖める機能がこの商品にはありませんでした。

 

お客様から暖める機能があるのに、

どうして涼しくする機能はないのかと聞かれました。

 

なるほど!

この疑問をメーカー担当さんに聞いてみます。

 

担当:なな

 

明日は!

こんにちは!

昨日、今日とすごく寒くて、冬を感じました。。

 

息も白かったし、北海道は大雪だし。。

 

気温の変化で風邪をひかないように気をつけましょーー!!

 

IMG_7030

先日コンクリートを打設しました!

外観もできあがり、

 

 

明日はとうとう引き渡しです!!

 

M様邸は私が入社してから、基礎から携わることができた現場です!!

 

なんか感動します(;_:)

 

明日は天気も晴れそうですし、いい日になりそうです(^o^)

 

高橋

 

 

 

設備機器の使用年数

こんにちは。

DSC_0014

 

20年前に住宅を新築されたお客様より

トイレのタンク内で水がチョロチョロ流れている音がすると連絡がありました。

 

部品を外して調整しましたが、

何度調整しても直らなかったので部品を交換することに。

しかし、新築から年数が経過していたために部品を探すことができず

お客様にその経緯を説明して、トイレを取替えることにしました。

 

お客様の要望を含め、良い商品を提案したいと思います。

 

年数が経過するとどうしても供給できない部材があるようです。

トイレだけでなく、設備機器ではそういったことがありますので、

使用年数など注意してください。

 

担当:なな

 

木造のはずが...。

この度、わけあって他社さんで基礎の工事が途中まで済んだ現場を引き継いで工事させていただくことになりました。

着工時はこのような状態です。

20151124

手前のコンクリート部分が他社さんで工事されたところです。

その奥の木で囲まれた部分に追加の基礎工事をしてウワモノを建てていく計画です。

構造は木造での計画です。

先週から当社としての基礎工事着工です。

IMG_1347地面を掘って下地のコンクリートが打たれました。

おや?深さが違うところがありますねぇ。しかも深いほうはやたら大きいではありませんか。

数日後...、

IMG_1365大きいところの基礎の鉄筋。

おやおや、ますます怪しいですよ。

こんなに大きな基礎にこれだけの鉄筋って...。

果たして本当に木造なのでしょうか?

それとも現場は何か間違えてしまったのでしょうか??

謎は深まるばかり...。

原口

ホシ姫サマ

今週お引渡しを迎えるMさま邸、リビングの天井には「ホシ姫サマ」を設置

普段はこんな感じ、手を伸ばせば届くくらいに紐が垂れていますIMG_3513

紐に手を掛けるとそれが伸び、引っ張ると天井がパカッと開いて

物干竿が下りてきますIMG_4007

開くと、こう ↓IMG_3515

閉じると、こう ↓IMG_3514

ちょっと干したい時や雨の日など、重宝します

 

 

 

担当 : 江畑

収納を学ぶ 01

収納を学ぶシリーズ第1回目です。

このシリーズでは巷で見掛けた、ためになる収納をみなさまに紹介していきます。

収納例をご覧いただく過程には、いまだ明らかになっていない収納に秘められた隠れた可能性をみなさま各々の方法で発見していただくという重々しいテーマが仕掛られています。

その仕掛けへのアプローチはそれぞれが違っていて当然のこと。

また、仕掛けにすら近づくことができない方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、決して悲観することはありません。

なぜならそれは今の自分には気付く必要がない、もしくはすでにそれを超越してしまっている証だからです。

では、早速記念すべき第1回目のご紹介です。

今回は、

IMG_1349

竹ぼうき。

体積は大したことないので収納に難儀するようなことはないと思いがちですが、当社ではこんな状態。

IMG_1350

形状が似たものをまとめて収納するのは収納のカリスマの常套手段ですが(?)これではどうしても奥の道具が取りづらく、日々使うものの収納方式としては不適。

収納評点100点満点中、大目に見ても評点45が出れば御の字です。

スペースの都合や、もろもろの言い訳を用意し、この状態を継続してきましたが、とうとう見かけたんです。

これ。

IMG_1320

コストパフォーマンスに優れかつ機動力抜群。

野球で言えば、年棒が安めな超足の速い選手を獲得したようなもの。

省スペースを実現しながらも下方部にはタオル掛けも備えた多機能収納。

サッカーで例えるなら、いつもゴール前だけを守っているゴールキーパーが実は敵のゴールを狙うストライカーも出来るみたいなものです。

部材を付け足すことで更なる次元へと成長できるまさにいきてる収納。

ラグビーだとしたら、ずっとラグビーだったラガーマンが防具をつけてアメフトもやれるみたいな感じです。

ということで、今回は「生き活き収納」のご紹介でした。

2回目は未定です。

原口

折り畳みテーブル

いよいよ来週お引き渡しとなるMさま邸

対面キッチンのダイニング側に折り畳みテーブルを設置しましたIMG_4008

使用する時はこの状態です
IMG_4009

ワンタッチで壁面に格納することができます

 

最終チェックを経ていよいよお引渡し・・・お施主さまの喜ぶ顔が楽しみです

 

 

担当 : 江畑