花芽がない

こんにちは。

明日から12月。今年もあと1ヶ月。

何かと忙しくなり、あっという間に新年を迎えることになりそうです。

 

 

しかし、この金のなる木は

忙しさを感じることなく日中は暖かい陽を浴びています。

 

 

あれ?

お客様からいただいた予定表では11月に花芽、12月に開花。

花芽がない・・・

 

担当:なな

 

天保の家

天保8年あたりに建てられたという建物を見学してきました。

「天保8年」って検索すると1837年と出てくる。

およそ180年前。

建物内をひとめぐりした後、展示資料をのぞく

こんなのがある。

へぇ、家相だ。

色分けなんかしてしっかり方位もかき込んでいてとても見やすい。

さてさて、このお宅の家相はどんなもんか?

あれっ?

なんか似てるけど実際の建物と間取りの上下が逆?のようです。

家相見た結果、上下反転しちゃったんですかね?

それともこういう家相の見方だったんでしょうか?

原口

コンクリート養生

基礎打設後の現場にて…

何の写真だか分かりづらいですね^^;

立ち上がりコンクリートが凍らないように麻布で養生しているところです

 

コンクリートは、寒いと強度が出るまでの時間が通常よりも掛かります

時間が掛かるだけで弱いコンクリートになる訳ではなく

むしろ逆(強くなる)のこともあるそうですが、厳寒期で凍ってしまうと

強度が出なくなってしまいます

 

コンクリートに愛を持って、あったかくして育ててるんですね^^

 

担当 : 江畑

きそごぼく

漢字では木曾五木。

木曾五木とは江戸時代に尾張藩により伐採が禁止された木曾谷の木(wiki)。だそうです。

5種類の木です。

さて、問題。

木曾五木をお答えください。

一つ目のヒントは上の写真。

そうです、正解!ひのき。

次のヒント。

大ヒントです。五木すべて見えてます。

ちなみに一番左がひのき。

もう簡単ですね、左から順に見たままを答えていけばよいのです。

では、左から。

ひのき、さわら

ねずこ、あすなろ

そして、思い出のこうやまき。

だ、そうです...。

立札がなければ全く分かりません。

江戸時代、間違えて切って尾張藩に怒られた人いたでしょうねぇ。

なんと!木曾近辺では木曾五木のしおりを販売しています。

5枚で800円!

安いっ!

ぼく持ってます。

原口

ちごもち

御菓子司「微笑庵(みしょうあん)」さんから、今年も届きました

2019年のカレンダーです

 

市内はもとより全国でも有名なお菓子となっている

看板商品「ちごもち」の販売時期も分かりやすく表示されてます

ひとつひとつ丁寧に作られた和菓子は芸術作品のよう

 

高崎名物として、ずっと続きますように^^

 

担当 : 江畑

足跡も

こんにちは。

朝、玄関から出るとかわいい足跡がいっぱい。

 

猫。

 

よく見ると肉球の形が残っている足跡も。

かわいい足跡、見えますか?

 

担当:なな

 

サムイサムイ

おはようございます。

雪が降っておりますねー

朝から降り出したこの雪、午前中でやむって言ってましたが、

何時頃やんでくれるのかな、

 

 

これは嫌ですねー、

 

午前中にでかける予定があるので、それまでに

やんでほしーなー

 

車の運転、歩行の際には十分注意しましょう!

 

高橋

???

 

こんにちは。

 

着工から工事が進み

打合せで決定したサッシ、室内建具の内容をまとめて

ちょうどいくつかの物件が重なっています。

 

カタログだけでは分からないことも多く

メーカーに確認中は ??? が残ったまま。

1件確認中があり、その物件はまだ ??? のままです。

 

この ??? を忘れないように業者さんに催促しておこう!

 

担当:なな

 

おさめとブロックと路地、など 05

先日、縁あって滋賀県のお寺に行ってきました。

このお寺ですごいの見つけたんです。

お寺の入口の部分に大きな屋根がかかっています。

その大きな屋根を支える梁。

梁は上下に2本あることが多く、その下の梁の真ん中に上の梁を支える柱みたいなものがあります。

それを彫刻して装飾した柱代わりの部材。

こんなの見たことあります?

カエルが脚開いているみたいなので『かえる股』って名前がついているのだそうです。

かえる股、で画像検索したら頭を鳥にくわえられてぶら下がってるカエルの写真がでてきましたけどまさにそんなあんばいでした。

で、さっきのお寺に戻りますが、ここのかえる股すごいんです。

わかります?

鬼みたいな人が二人がかりで支えてるんですよ。

すごいですよねー。

今日からかえる股ハンター、どんどん撮ります。

原口

旗振り

数か月に一回回ってくる、小学校登校班の「旗振り」

普段は車を運転する側として、交差点に立つ旗振りの人を見掛けます

 

旗振りを実際にやると、運転者と通行人という180度違う立場ですが

双方の視点から肌で感じることが、たくさんあります

 

歩道とはいえ急に走り出す子供に冷や汗、

車道とはいえ猛スピードで通り過ぎる車にドキッ…

 

朝「みんなが急いでいる時間」だからこそ、十分気を付けて

あえて自分から譲ることで、心の余裕を育みたいと思いました

 

 

担当 : 江畑