社内の裏紙

こんにちは。

お引渡し、完成したお客様の各書類はデータにして保管しております。

工事に使用した図面等の書類は用紙でも保管しております。

念のため、用紙も保管、数年後にはこのように再利用!

 

 

そうです。社内での裏紙に

 

今回で裏紙A4のトレイはいっぱいになりました。

しばらく、このまま使用できそうです。

 

コピーした裏を見ると○○様邸の図面ということも

さてどのお客様の図面が出てくるかな~

 

担当:なな

 

 

つながるグンマ、太平洋

調べてみると、意外と面白い川。

みなさんのオウチの近くで、名前がついている川はほとんどが一級河川。

先日、こんな川の両側の壁、どうやら護岸と呼ぶらしいのですが、この壁の強度について調べようと土木事務所に行ってきました。

結局のところ、いまひとつ欲している解を得ることは出来なかったのですが、この土木事務所(県)が管理している一級河川についての面白い資料を見つけました。

ちょっと小さくてわかりずらいのですが、一級河川の系統図です。

これは烏川(系)の水系模式図。

例えば冒頭の写真の川の名は正観寺川。

系統図の真ん中あたりにありますが、たどってみると井野川と烏川を経由して利根川に注がれています。

是非みなさんも、オウチの近くのあの川がどういう経路で太平洋へ注がれているのか確かめてみましょう。

⇒群馬県の川

原口

まだ寒そう

こんにちは。

 

今日は風がなくて良い日ですね。

 

 

事務所敷地内にあるこの木は、まだ寒そうです。

 

昨日、S様邸の玄関引戸

玄関、木製の引戸から既製品に取替えさせていただきました。

基礎部分の補修を終えてから、写真はブログに投稿します。

 

補修日をお客様に連絡し、ご家族の様子を聞いたところ

「昨日はみんなで鍵の練習をしましたよ」と。

ご家族のみなさんに喜んでいただけたように思います。

 

よかった。

 

完成が楽しみです。

 

担当:なな

 

アナタどっち?

先日、TV見ておりました。

背の高いモデルさんが、彼女の得意なDIYを披露するという趣旨のものでありました。

かなりの腕前とアイデアで学ぶところなお多く、非常に感心しつつ見ておりました。

中でも最も感心したのは彼女の専門的な発言です。

木と木をドリルを使ってビスで留め付ける際の「それでは、ねじをビス留めしまーす」と言った一言。

 話しは変わって昨年秋のこと、ある申請に使うため木造建築の構造の計算をしておりました。

その際、室内の石膏ボードを留めるビスを検索していた時のこと。

わたくし、無知なものですから「ボードビス」で検索しておりましたところ、どう探しても検索結果は「ボード用のねじ」と出てくるではありませんか。

探していたのはこんな形状で、通常ビスと呼んでおりましたが、出てくる結果はいずれもねじ。

なんと、今までビスって呼んでたこれ、実はねじだったんだ!とこの時に気づきました。

内装壁の石膏ボードも構造要素の一つに加える際はその留め付け金具も認定品を使う必要がありますが、その大臣の認定する部材名は【ねじ】だったんです。

この4月で業界20周年を迎える私にとってまさかの発見でした。

ですので、前出のモデルさんには実に感心をした。

という美談で締めくくろうと思ったのですが

今回、このブログを書こうと思って検索してたら、こんなビスを見つけてしまい、悩んでいる最中です。

原口

 

現場を守る

「現場の前面道路にタバコの吸い殻がたくさん落ちている」と

施主からお叱りの電話を受けました

 

早速現場に行って確認したところ、あるわあるわ…

10m程の区間に、40本以上の吸い殻が散乱してました

施主に謝りながらすべて拾って回りました

休日でしたが、現場監督に電話を入れてその旨を伝えると

前日の仕事上がりには捨てられて無かったことを確認

タバコの銘柄が1種類だったことを踏まえて、おそら通りすがりの車が

灰皿の中身を全て撒けて行ったのではないか…との結論に達しました

 

自分が吸わなくても、また自分が落としていなくても

落ちている吸い殻やゴミは拾うように、職人さんには伝えてあります

 

工事の内容はもちろんのこと、お施主さまや近隣の方々のことを考えて

「現場を守る」ことの大切さを再確認しました

 

 

担当 : 江畑

すこし見える

先月お引き渡しをさせていただいた戸建アパート。

隣接した2棟を建築させていただきましたが、どちらかの棟のベランダから野球場が見えるんです。

みなさんもそうでしょうが、よく野球中継なんか見ていて、外野スタンドの向こうのマンションのベランダが映ったりすると、ああ、あのマンションの住人はいつも野球見られてうらやましー、なんて思ったものですよね。

そんな物件。

いや、、それにちょっとほんのちょっとだけ近い感じの物件。

ちょっとだけ球場が見えます。

左翼手だけ…ですが、しかも打球が選手の上を超えてそれを取りに来た時だけ。

ね。

そんなお部屋にご興味のある方、お問い合わせはこちら

もしかすると、もうご入居が決まっちゃているかもしれませんが、あしからず。

原口

 

増築工事 いよいよお引渡し

お施主さまを長らくお待たせしていた増築工事、明日お引渡しです!

 

以前もお伝えしましたが、L型に配置された筋交はもともと壁の中にあり

写真の左側は玄関ホール、右側が元々のリビングでした

 

増築部分の床は「ペット対応」のクッションフロア仕上げとなっていて

飼い犬のムムちゃんを放してあげると、腰壁の周りを百周くらいしてました

フローリングに比べて滑りにくいようで、爪のカチャカチャ音も静かです

 

さぁて、これからこの場で何人のご近所さん達が酔い潰れることでしょう

楽しみですね^^

 

担当 : 江畑

たくさんのカタログ

こんにちは。

 

社長からずっと依頼されていたカタログの区分け。

 

事務所にはたくさんのカタログがあり、

この商品をみたいなんていう時にパッと見つけられない!

 

そこで年末、項目別に並び替え、その後が進まずにいました。

そして、やっと先週実行。

 

項目は控えておいたので、付箋作りとカタログの並び替え

思っていた以上に早く完了しました。

 

しかし、次の日その次の日と腕が筋肉痛に!

 

使いやすくなるといいな~

 

担当:なな

 

灯台のつくり方

灯台を見つけたので近くまで行ってみました。

群馬県民の私などは灯台自体、珍しい建物で見かけるだけでうれしいものですが、この灯台は道路から見上げる丘の上にそびえ建つその姿が心の喜びをさらに増幅させたものですから、伺うことにいたしたのです。

車で行けるのは丘のふもとまで。

そこからは徒歩でかなり登ります。

アプローチは2本。

たまたま停めた駐車場から2本のうちの1本、どちらかというとウラ道が。

灯台守が毎日通った道とのことで斜面にモルタルをくっつけて作った感じの坂道。

これはおそらく灯台が建ってからできた道。

そしてもう一方は、こっち。

階段が整備された正規の道。

灯台の建築はこの道を先に作ってから資材をあげたと推測。

どういった種類の資材を使ったかわかりませんし、どうやって上げたかもわからないので、今回の題名の【つくり方】については全く分からない。です。

がしかし、それを想像するのはたのしい。

原口

すぐに花を

 

こんにちは。

 

こんなに咲きました!

そして、先日N様が来社。

お客様に見てもらいたかったので、すぐに花を見てもらいました。

 

実は撮影角度が良かったので、すごく咲いているように見えますが

陽が当たらない側はまったくなのです。

やっぱり、すぐにお客様宅の花の数とは比べものにはならないみたい。

 

でも、やっと咲いた花をお客様に見てもらえて良かった。

 

担当:なな