検査前。

ある物件で市の検査を申し込んで指定された時間に現場で待っていたところ、突然こんな車が現れてたまげたのです。

運転しているときにパトカーが現れた時のように思わずドキッとしてしまいましたが、すぐさま違反なんかしてないさ!

と思い直し、胸を張って検査に臨み、少し指摘されつつ無事終えました。

明日、検査済証を受け取りに行ってきます。

原口

和瓦、いぶし

新築した工務店と連絡が取れなくなったお客さんから

「瓦の様子を見て欲しい」と連絡を戴き、職人さんと屋根の上に…

所々、単純な「割れ」ではない欠けが見られます

表面に釉薬(うわ薬)処理をしていない、「いぶし瓦」です

表面が異常に荒れている部分もありました

 

瓦職人さん曰く、瓦の製造時に混入した不純物が原因で

長い期間に瓦を傷めることになったのではないか…とのこと

 

今後、必要な部分のみ葺き替えるかどうするか

お施主さまと一緒になって悩んでみます

 

担当 : 江畑

冒険する施主さま

こんなのどうだろう?、ということで施主さまのアイデアを現場で実現してみよう!ということになりました。

どの業者にやらせるべきか答えが出なかったので、職人ではない我々の素人工事でいかがですかとお尋ねすると、快くご了承いただき、施主さまにとっては冒険する羽目になってしまいました。

では、その施主さまのアイデアの仕上げ工事です。

写真撮るのが遅くてすでに手を付けてしまっていますが対面キッチンのダイニング側の腰壁の意匠を変えます。

この白い壁に細かく切った木を貼り付けるというアイデアです。

こんなふうにボンドをへらで材料に塗りつけ貼っていきます。

木の大きさも微妙に異なるので出来上がりに不安があります。

これ...大丈夫でしょうか?

一度、離れたところから全体を確認しておきましょう。

お、意外といいんじゃないですか~。

さ、どんどん貼りましょう。

おっとー!

やはり素人(?)、コンセント廻りと最後の貼り仕舞い部分は調整が必要になってしまいました、、、。

寸法も、事前の仮置きでもぴったりいくはずだったのですが、ここが現場の難しいところ...。

施主さまの了承をいただき、最終調整。

出来た!

横から見ると材の凹凸もよく分かります。

うーん、この冒険、成功ですね!

原口

 

 

外壁、塗替工事中!

昭和60年に新築して戴いた Tさま邸、何度目かの塗替工事です

家全体を足場&養生ネットで覆い、高圧洗浄も終わらせて…

破風板や軒樋など細かい部分を先に塗り終えて

一番広い面積の外壁全体を下塗り・上塗り中です

↑ 下塗り(2回目)の最中…

お施主さまの出入りはありますから、ドアやポーチタイルを

うまく養生して、手際よく塗っていきます

 

築30年以上、まだまだこれからも問題無く住めるように

こういったお手入れが大事ですね

 

お住まいの住宅、時々はお手入れ・メンテナンスしましょう!

 

担当 : 江畑

四角でもなく丸でもない

こんにちは。

 

工事請負契約書を整理しながら、

お客様のご要望が反映されている図面を何年か振りに覗く機会でもあります。

 

 

R形のFIX窓

 

このサッシ、平面図でこの形は表わせません。

そして平面図には、正面から見た形が描いてありました。

図面を整理していて、どんな仕上がりをしていたか見たくなり施工写真を閲覧。

お客様のご要望で採用したサッシです。

四角でもなく丸でもない、この形。

そんなに大きくはないけど、窓から覗ける四季。

下枠をニッチとして使用していて、またこれもお客様のご要望です。

 

いいですね~

 

担当:なな

 

基礎の立ち上がり部分 型枠

土台を支える部分のコンクリート打設用に型枠を設置します
上端に開き止めをつけて型枠が開かないようにします

次に基礎と建物の土台を繋ぐアンカーボルト、

基礎と柱を連結させるホールダウン金物を設置します


コンクリートを打設する前に、全体の本数、位置、取り付け状況を確認します

来年のカレンダー

こんにちは。

今年もあと2ヶ月余りを残すところとなり、この時期が来ました!

好評につき、3ヶ月綴りのカレンダーです。

そうです。カレンダーの時期。

お客様から「来年も届けてね」と言われることが多いカレンダーです。

店頭にも来年のカレンダーが並んでいるのを見かけますね。

 

 

今年、部屋は虹の写真のカレンダーでした。

毎年、妹からプレゼントです♪

今年は何だろう~

 

担当:なな

 

 

 

眺め

今までにも何度か登場していただた現場がまもなく完成します。

眺めの良いこの現場、昨日の2階からの眺め。

利根川の幅がいつもの2~3倍くらいありそうです。

そして今日は1階。

デッキを通して植栽・道路・サイクリングロード・緑。

1階でも眺めの良い立地。

デッキからも昨日より幅の狭くなった川が見えます。

原口

お施主さまからの手紙

雨続きの先週、奇跡的に晴れた日に上棟したYさま邸

外部ウッドデッキなど、材料を思高の事務所へ先入れして

休みの日にご家族の手で塗装をし、準備を整えておられました

 

上棟当日、職人さん達へ手土産を用意して戴いた中に

全員分、手書きの手紙が入っていました

「体調を崩さない様、十分注意をしてお仕事頑張って下さい」

あたたかいお言葉、とても嬉しかったです

 

台風もなんとかやり過ごし、これからいい家が建つよう

みんなで頑張ります!

 

担当 : 江畑

土留め

現場で打つコンクリートやブロック、既製品のコンクリートなど土留めの方法はいくつかあります。

地面の高さなどでも提案は変わってきますが、先日見たことのない土留めを2つ見つけたのでご紹介します。

まずこれ

三角柱タイプ、コンクリートの2次製品です。

なんかリズミカル。

もう1つ

円柱タイプ。

これも2次製品ですが中に土が入って植物が生えています。

コンクリートの表面には苔なんか生えて自然と調和した素敵な土留めです。

原口