本年も

大変お世話になりました。

オモダカブログも来年で前サイトから通算で10年目を迎えます。

これもひとえに日々ご覧いただいている(?)皆さまのおかげ。

誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

10年間毎日更新させていいただいている(はず)のオモダカブログ、来年も皆様に飽きられぬよう日々ネタ探しに邁進してまいりたいと思います。

引き続き来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

さあ、今夜は紅白。

 

 

がんばれ白組。

 

 

年末年始、休みの間の現場

思高建設は今日から年末年始休業に入ります

 

施工中の現場もこの期間はお休み

最終日の昨日、各現場を回ってみましたら…

現場の中も外も、大変きれいに片付けてありました

写真は撮ってないですが、仮設トイレもピカピカに☆

 

年明け、これならきちんと仕事が始められそうです

 

担当 : 江畑

年末年始 休業のお知らせ

こんにちは。

 

【年末年始 休業のお知らせ】

年末年始の休業日を下記の通りご案内申し上げます。

 

2017年12月30日(土)~2018年1月4日(木)

2018年1月5日より通常営業

 

今年もお世話様になりました。

事故・ケガのないよう、良い年をお迎えください。

来年も宜しくお願い致します。

 

 

  また新しい芽が出てきました。

 

担当:なな

 

 

 

柱は、土台や桁から垂直に立てて
建物の重さや力を支える部材です
場所や用途によって名称が異なります

土台から軒まで一本で通した柱を
通し柱といいます

梁などの横架材を差し込むため
場所によっては断面欠損が大きくなる場合もあるので

太い材を使うこともあります

下ろしたままのシャッター

こんにちは。

 

昭和59年当社で新築して、もう30年以上が経過している共同住宅。

 

1階は貸店舗。

そこで営業されている方より、

店舗前のシャッターを下ろしたまま、上がらなくなってしまったと

大家さんを通して修理のご依頼がありました。

 

原因はシャッター内部のスプリングの劣化でした。

スプリングを交換すると、シャッターBOXが天井内に埋め込まれているため、

作業出来る範囲の天井を解体、その後に修復が必要になるという・・・

 

年末、この時期で応急処置として、

今回はシャッターを巻上げ、現状はそのままにしておくことになりました。

巻上げ作業は完了。

 

この年末に数件の修理をお受けしましたが、

そこでいくつもの職種、そして修理項目あるんだな~とつくづく感じました。

 

 

キャンドルのお店をしている友達の作品です。

綺麗でした♪

 

担当:なな

 

 

デンケンはない

文化庁のHP、重要伝統的建造物群保存地区一覧をのぞくと、平成29年11月28日現在合計43道府県97市町村117地区とある。

43・道・府・県?

大阪と京都には登録があるので4つの都県にいまだデンケンの登録がないことがわかる。

当然興味本位で4つってどこ?ってなりますが、43道府県が示す通り、まず・都・にはない。

そーなんです、東京にはデンケンがないんです!

そんなはずないだろうと思いましたが、なんと今日現在東京にデンケンはございません!

群馬よりよっぽどいい街並みあるじゃんきゃー!なんて思いますが登録はないんです。

そのほかに山形・神奈川・熊本の合わせて4都県には今のところデンケン登録はありません。

ちまたでは震災(関東大震災)とか戦争の影響とか街の発展による取り壊しとかいろいろ説があるようですがよくわかりません。

で、それはそれとして花子はデンケン以外にも出掛けるのでデンケン以外の花子街歩きもご報告しようと思います。

ということでシリーズ【花子デンケン以外を行く】のはじまりです。

今回まずは山形県。

山形県酒田市山居倉庫、周辺。

建物は明治26年に建てられたものでコメの倉庫だったそうです。

水運に恵まれた立地。

一見、おお素晴らしい建物群、と思いましたが、

う~ん?これ、みんなつながってて一つの建物だから建造物群じゃないのかぁ?

と思いましたが、

そんなはずはなく、1棟ずつ独立した建物です。

立派な伝統的建造物群、に思えますが...。

ま、そういうところには触れずにデンケンなくともあちこちに行ってみたいと思います。

そんな花子の山形県酒田市でした。

原口

外壁貼替え&屋根葺き替え

今年の夏に戴いたお話で秋に着工、本日無事に終わりました!

 

昭和49年新築の住宅、外壁貼替え&屋根葺替え工事です

着工前の写真がこちら ↓

きちんと手入れはされているものの

それなりの年数が感じられる外観です

 

それが…

鉄製ベランダを撤去したり、玄関ポーチの下屋を改修したり

細かい部分に手を入れながら、完了しました

 

お客さまも、「建て替えたみたい!」と大喜び

 

年内に納められて、よかった~

 

担当 : 江畑

昔マゲに耐えたが今はオシ。

改修工事をさせていただいているお客様の敷地内に建ってる倉庫です。

干し棒を柱に括り、大根が干されています。冬ですね~おいしいたくあんができそうです。

さてこの柱、よく見るとところどころ加工された痕があります。

一定の間隔で彫り込まれたこの加工痕は床を張る下地の根太材や屋根の野地板を張る下地の垂木材を落とし込むためのもの。

なので昔の用途は梁だったはずです。

屋根の裏側から見た写真ですが、細い棒:垂木が上に乗る黒っぽい材が梁。

垂木を落とし込むために加工されているのが分かります。

ということは今は立って屋根からの力を支えているあの柱は昔は横向きで使われて屋根を支えていた。

この材、昔は横たわって上から曲げられる力に耐え、今は立って上から圧縮される力に耐えています。

建築の構造材には木のほかに主に鉄とコンクリートがあって、コンクリートは圧縮に強くて鉄筋は引っ張りに強い。両方組み合わせると曲げに強くなる。

鉄、コンクリ、それぞれに強さの特徴があります。

が、木は引っ張りにも強いので建築の3大力に耐える能力を持っているんです。

木、すごいでしょー!

原口

雪と共に暮らすこと

お世話になったお宅へ、カレンダーを配布するこの時期

お客さまの様子を伺い、不都合が無いか確認する機会でもあります

 

先日は、沼田の先のみなかみ町へ訪問してきました

もう何回か雪が積もり、道路以外は真っ白な世界…

平屋建てのIさま邸、庭にも雪が積もっていました

積雪に慣れていない私はこれだけでも「わぁ!」ですが

北側に回ると…

凄い!屋根に積もった雪がこんなにぶら下がってます

設計段階からこの事態を予想し、あえて軒樋を設置していません

屋根から落ちて積もる雪の雪かきをしなくても済むよう

北側に「雪を貯めるスペース」を設けた設計です

陽の当たる南側にはこのように高い屋根の中庭

屋根からの雪が玄関やリビング前に落ちてこないよう

また飼っているワンちゃんが日向ぼっこできるよう、考えました

 

冬、間違いなく積雪する地域の状況を踏まえて

「雪と共に」「雪を受け入れて」生活できるように設計・施工し

実際にしっかりと活かされている状況を目の当たりにすると

「いい仕事したなぁ」と嬉しくなりました

 

担当 : 江畑

自宅改修 楽々

こんにちは。

 

自宅 玄関引戸・勝手口ドアの取替えは完了。

写真に残したいと思いつつ、工事 前と後くらいしか撮影できませんでした。

 

玄関引戸

工事前

 

工事後

 

玄関が変わると家の雰囲気も変わりますね。

鍵の施錠も楽になり、

引手の部分にはバーハンドルを取付けたので、重たいと思っていた建具も軽々。

以前にはなかった網戸もあり、両親は満足してくれたかな。

 

工事中、番犬のまるちゃんは鳴きすぎたのか、最近咳がでるようになってしまいました。

日中、陽に当たり、ゆっくり休んでもらいたい。

 

担当:なな