ドアハンドル 交換

ビル入口のドアハンドルが割れてしまい、交換!

↑ こちらは交換前

両開ガラスドアの左側、ドアハンドルが割れてしまい

金物まではずしたところ

片側だけ新しくするのはカッコ悪いとのことで

両方とも新規で取付直し、完了!

 

入口の印象を決めてしまうドアハンドル…

オーナーさまも、ご自分で選定した製品が設置されて

「満足!」のお言葉を戴きました

 

担当 : 江畑

MOMO Erde(モモ エルデ)

高崎環状線と高渋線が交わる「下小鳥町北」交差点にある

心をそだてるおもちゃ「MOMO」さんの支店「Erde( エルデ)」

※写真は昨年の竣工時のもの

 

今年もクリスマスツリーのシーズンに入ったようで

店での販売に加えて通信販売で大忙しのご様子

ちょっとお伺いしたら、↑このスペースが商品でいっぱい!

検品や発送の業務で熱気にあふれていました

 

夢を扱う仕事って、いいですね

 

担当 : 江畑

花子と行く「でんけん」 28

前回に引き続き心のふるさと福島県。

今のところ福島県のでんけんは2件。

の2件目。

南会津町前沢、山村集落”型”。

集落の特徴はこの曲屋という造り。

右の出っ張った一番いいところがウマの場所、というのが最も象徴的な特徴なのです。

と言った内容をこのヤカタの中にいる説明員さんが教えてくれます。

ウマはとても大事な家族です。

集落外の人が集落に入るには徒歩のみ。

車は集落入口の無料駐車場に停めて大人1人300円で散策です。犬は無料。

ひとまわりして約30~40分程度。

いっさい店舗はないのでホントに散策するのみ。のんびりしててのどかで・・。

豆腐屋さんの看板がありましたが営業されているかは確認できませんでした。

矢切3連。

群馬と違って棟からではなく矢切から煙を出します。

一般道でひたすら行くしかないのででんけんの中では秘境的でんけんに属します。(?)

受付の方に犬にお勧めの散歩道もあると教えてもらいましたが、この時期、ぼくはお勧めしません。

原口

収納付畳ベッド

少し前にお引渡ししたHさま邸の寝室

 

収納付畳ベッド、正しくは「収納付畳敷き布団敷きスペース」ですね

4畳弱の広さで長手方向は2m以上確保しています

↑ 畳の下は、このように引出を3杯設置

ちょっとしたリネン類を入れるのに便利です

 

畳スペースの奥は、ご主人用の書斎

仕事柄、本がたくさんあるのでそれをしっかり整理

 

「畳の上で眠るのは最高です!」とはご主人の声

ベッドよりも堅めなので、腰痛にも良いようです

 

担当 : 江畑

書類に釘!?

こんにちは。

 

よかった。 あっ!ひとり言です。

 

 

工事請負契約書の整理も大詰めに。

 

ほとんどの書類はホッチキスの針で留めていますが、

こんなのもありました。

見えますか?

釘。抜けない・・・

 

横から見ると

左右の厚さを合わせるため、台紙で補正されていました。

書類の角もぴっちり揃っていました!

 

考えもつかなかったけど、書類に釘もありですね。

 

担当:なな

 

土台敷き

基礎の上にパッキンを設置し

 その上に土台を敷いていきます

 

アンカーボルトの部分は
一つ一つ確認しながら穴を開けていきます

アンカーボルトをスクリューワッシャーで締め
土台と基礎を緊結します

 

大引きと呼ばれる床組み用の木材を設置します

大引きは床束で支えます

 森

トイレで電気が消える!

こんにちは。

 

トイレに人感センサ付の照明器具を使用しているお部屋に入居された方より

トイレで新聞を読んでいると電気が消えてね~

なんでかな?と問合せがありました。

 

お客様には、人感センサ付の照明器具のため、

動作を感知しないと消えてしまうこともありますと説明させていただきました。

 

使用しいてる器具にもよりますが、

人が感知エリアに入ると点灯した後に、2分点灯・5分点灯・連続点灯と設定ができます。

(コイズミ 人感センサ付ダウンライト カタログ掲載より)

 

調べると

人を熱と距離で感知し、人が動かなくても点灯を維持する器具もありました。

(ODELIC カタログ 2017-2018 VOL.170)

こういった商品がもっと手軽に使用できるようになるといいですね。

 

綺麗な紅葉。

 

担当:なな

シリーズ 軒先のその先

今回だけで終わってしまいそうなシリーズ開始。

では早速

これ、今で言うところの折り畳みベンチ。

ふだんは雨にさらされないように折りたたんであるんでしょうか、

呼び名は「ばったり床几」とか「ばったん」などと言うそうです。

西の方に多いみたいです。

次、

左に見える竹で編んだ斜めのやつ。

参考写真(おかりしました)

これです。

外壁の防護や犬の放尿除けらしい。

その名も犬矢来。

矢来って単語で検索してみると、意味は竹などを編んで柵状にした仮囲いのようなものらしいのですが、語源はしっくりくるものがありません。

それでは字から推測するしかありません。

きっとが飛んでるから、その防御のための設備でしょう。

だから町のこの高さにあるのは犬矢来。

かといって、連れた犬がこの竹組みに放尿したのをとがめたその家の家主に前段の説明をしても理解は得られまい。

 

花子は・・・・。

大丈夫かな…。

原口

 

アパート改装…魅せ方

不動産屋さんからの依頼で手掛けているアパート改装物件

空いた部屋毎に、ひと部屋ずつ行なっています

 

アパート自体は築20年数年の年代モノですが

オーナーさまのアイデアで見違えるようになりました

 

まずはキッチン

よくある既存のユニット式キッチンは撤去処分し

大工・設備屋・ガス屋・タイル屋のコラボレーションです

 

リビング

床材は無垢の杉板に貼り替えられています

 

「いい雰囲気~☆」と自画自賛、でも…

家具などの調度品や小物の影響が大きいですね

全て不動産屋さんが用意したオープンハウス用のもの

 

「こんな部屋に住みたい!」と思って戴けるようにと考えた

不動産屋さんの努力とアイデアのたまものです

 

毎度毎度…勉強になります!

 

担当 : 江畑

花子と行く「でんけん」 27

今回のでんけんは心のふるさと福島県。

有名どころの大内宿。

ここはザ・観光地。

茅葺きの五箇山の流れと、パッと見で農村集落”型”か、と思いきや、”型”は宿場町”型”。

名前が大内宿なんだからそりゃそうですね。

宿場町だったんですね。

にしても、整然とした街並み、きれいだなぁと思っていましたところ、あるオッチャンいわく、少し前の管轄行政の首長が建物の位置を揃えたりして観光地化させようとした結果とのこと。

え~そんなのでんけんじゃないじゃんかー、とか思いましたが建物自体は維持保存しているようなので、立派なでんけんです。

ま、その情報の信憑性は不明だし、これだけのものを人が生活を営みながら維持保存してるんだからそれだけですごいですよねー。

原口