ルーフィングシート

屋根を構成する野地板に
ルーフィングシートを敷きます

ルーフィングシートは
フェルト状の原紙にアスファルトを
染み込ませており
そのアスファルトが防水の役割をはたし

家に雨が侵入するのを
防いでくれます

 

雨水が上から下へ流れるので
水下である軒先から敷いていきます

小さな水平器

こんにちは。

 

こちらの事務所に移転した時に

不要なものを一時保管しておいた袋が給湯室の棚に置いてにありました。

あれ? もう何年経った・・・

 

棚を使用したいこともあり、

袋を片付けていたところ、中から小さな水平器が出てきました。

こんなに小さな水平器

一体、どの職種で使用していたのか・・・

今は机の上に置いていますが、位置を移動しても結構水平ではないんです。

 

色々な箇所を水平器で見てみようかな~

 

担当:なな

 

切られた板々

現場が

こんな感じや

こんな感じでとにかく切った板があちこちに置かれどれが何の板かよくわかりません。

いったいどこにどう使われるのか?

その一部が今日、明らかになりました。

それがこちら

どうやら壁になるようですねぇ。

今後その他の板はどうなっていくんでしょうか?

原口

樹脂製 役物

進行中の現場で採用されている、樹脂製の廻り縁(まわりぶち)

まだクロスを貼る前の写真、左側が天井、右側(と下側)が壁

↓ カタログから、断面イメージを拝借しました

天井と壁の取り合いにも、いろいろやり方がありますが

その一例のご紹介でした

 

 

担当 : 江畑

 

完・はじめての階段

先日お話させていただいた階段のその後。

さっそく現場へ行ってきました。

お~かなり出来上がってますよー。

まっすぐ部分はもちろん

心配していた廻る部分も問題なさそうです。

そして翌日、

養生されています。どうやら完成したようですね~。

まわる部分もきれいに仕上がりました!

やっぱうちの大工さんすごーい!

原口

先日、朝早く起きて空を見たら…

写真で上手く表されているかどうか、綺麗な「朝焼け」

 

地平線がオレンジで、だんだんと濃い青になっていく空、

その朝焼けを見ると思い出すのが

ブルートレイン「あけぼの」のヘッドマーク

 

もう廃止されましたが、上野-青森を走った寝台特急です

シンプルですがうまくデザインされたヘッドマークは

朝焼けの空をとてもうまく表している、と感心します

 

担当 : 江畑

【初】会議

こんにちは。

 

今日は【初】会議をしながら、外で食事会でした。

 

現場の状況・予定、これからより一層良くして行くために

これからのこと、色々話せました。

限られて時間の中で色々話をして、もっと良いものにして行きたいです。

 

普段とは違うこの会議、これからが楽しみです。

 

 

そして私は

(高崎市 バンビーナ)

 

担当:なな

 

上棟日2

桁や梁などの水平部材の隅に火打ち梁を配置し

アンカーボルトで緊結します

火打ち梁には、地震などで横架材が

変形しないように補強する役割があります

 

梁の上に小屋束を垂直に立てます
そこに母屋、棟木を組み上げます

垂木を組み

屋根を構成する野地板を張ります

幣束を屋根の一番高いところに取り付け、

建物の四隅を酒、塩、米で清め、無事建物が完成することを祈願します

 

この冬も

こんにちは。

 

金のなる木

事務所の暖かい場所で成長中

そして、こんな所から芽が出てきました。

 

写真右上のすごく小さい芽

見えますか?

先日、芽があることに気づかず、手が触れ折ってしました。

それでこれしか残っていません・・・ ごめんね。

 

植替えしてないし、

この冬も咲いてくれるかな。

 

担当:なな

はじめての階段

この頃の新築住宅の階段は、工場で加工されたものを現場で組むスタイルが一般的です。

木製だけでなく、階段の構造部がアルミや鉄の階段も同様です。

が、そんな中、現在新築中の現場でイチから大工さんと階段を作ることになってしまいました。

しかもまっすぐ一本のテッポー階段ではなく、まわり階段です。

工場での加工品は各メーカーさんが責任を持って加工してくれる反面、各社とも材質などに制限を設けていて特殊な要望の階段加工は引き受けてくれません。

不寛容な時代ですからね~、みんな冒険なんかしませんよ。

で、

今回は、踏み板が杉の板で厚さ4cm、ハナからメーカーは引き受けてくれそうもありません。

こりゃ作るしかないな~ということになったのです。

そして今日、

最初にオヤ板の取付です。

この型、出したスミ(型の腺)が間違っていたら即アウト。

階段なので上と横2方向に1段ずつ墨を出していきますが、どこか少しでも間違えば、その先はすべてズレてしまうのでオヤ板は作りなおし。水平・垂直の狂いも許されない。

さあ、はたしてスミは間違えていないのか!?まわり部分の配分はうまくいくのか!?不安は募るばかり。

だって階段の墨出し、ボクはじめてだもの...。

原口