おさめとブロックと路地、など 06

しばらく放置していたこのシリーズ。

今日はネタなし時間なしなのでいつか見たタイル。

もしかしたら以前にアップしてたかもしれませんが、その際はなにとぞお許しください・・・。

では

この出窓の

ここ。

見たことありましたっけ?

原口

茨城で路地

ちょうど1年前に花子とでんけんシリーズをはじめました。

その第1回目が茨城県の真壁でした。

真壁は桜川市、そのついでに行った笠間市。ともに茨城県。

両方とも素敵な町並みに路地がありました。

ネタ不足の木曜日、今日は一年前の路地をご紹介します。

では、

建物に挟まれた桜川の路地。

路地ではないけど屋根のある通路。

入口上の梁にオメン。

以上。

もしかしたら全部桜川市かも・・・。

原口

小路

町を散策して路地を探すとここにアップしてきましたが、今回は現場で小路をつくったのでアップします。

こんな感じの。

原口

おさめとブロックと路地、など 07

久しぶりのシリーズ。

今回は東北路地(?)選。

棟間の雪落とし場的スペース。(たぶん)

路地っぽい水路。

これは表通りから裏道をつなぐ敷地内の通路で「アエコ」っていうらしい。

路地っぽいけど門とポストがあるからきっと奥のお宅の入り口。

たぶん路地。

ということで、路地だ!と思って撮った6枚の写真のうち、路地の写真はたった1枚でした。

原口

鋳物の町で

富山県で見つけたブロックの透かし。

ああ、間違えた。これはレンガ造りの煙突。

ブロックのはこっち

なにげに撮ってあったんですが、ここは富山県の高岡市。

以前もご紹介しましたが高岡市は鋳物の町。

で、写真見てアッ!て気づきました。

これ鎖なんじゃないかと・・・。

どうでしょう?

原口

ブロックなど

今回は困った時のストックからブロックすかしシリーズです。

まず、以前も一度登場している鎖型、前回とは別の町で見たので撮りました。

最下段にもタテスリット型すかし。

一面で2種類の透かしです。

扇形。

次、

漢字の八?とタテスリット型を下部使いです。

地面にすかし一列使いはなかなか斬新です。

強度が期待できるわけないので1段積みでやめたのでしょうか。

これもスカシ2種使いです。

1枚おきの交互配置、ブロックの目的は何でしょう?

ちなみに奥の建物はウナギ屋さんです。

次、

これはなんでしょう?雲かなんかでしょうか。

左右対称でないんですね。

以上、今回はここまで。

ではまた次回。

原口

トイレのドアが

基本的に伝統的建造物群保存地区に指定されている地区内の建物ではなかなかトイレをお借りすることはできません。

建物自体を大事に保存しようとしているのだから、そりゃ当然です。

公衆便所を利用するのがマナーです。

が、中には保存すべき建物内のトイレをお借りできる施設もごくまれにあります。

そんな時は出る出ない関係なく積極的にお借りするというか見に行きます。

そんな中の一軒がこちら。

この戸の先は前室でそこを通過してトイレという間取り。

前室の窓も腰壁も雰囲気あります。

ではトイレに。

トイレドア。

ドアのノブ付近と腰壁タイルの役物とが取り合ってます。

枠は役物うえで止めていますが出っ張った役物が厄介です。

この段階ではどっちが先だったかよくわかりませんが、結果的に役物の形なりにドアを加工したようです。

ドアの開け閉めに支障はありませんでしたがなんとも絶妙な納めですね。

昔は最初の写真のドアだけしかなくて前室とトイレがひと部屋だったんですかね?

原口

 

 

ざ・シリーズ

すごい納めを発見したり、珍しいブロックの透かしを発見したりするたびにシリーズっぽく報告してきましたが、一貫性はないし継続しないしでシリーズっぽく謳っておきながらイマイチでした。

よくばって手広くいこうとした結果、このざまです。

(シリーズ化しようとしていること自体お気づきでないと思いますが…。)

これからはシリーズの数でなく、報告できる数を増やすためシリーズは1つにして幅広く取り上げようと方針を転換します。

ということで新しいシリーズ:「おさめとブロックと路地、など」をスタートします。

では1回目の「おさめとブロックと路地、など」

犬の散歩中に近所で見つけた白くて清潔感のある雰囲気の良い住宅。

玄関前には建物の雰囲気とよくあう門扉にブロック塀とブロックの門柱。

門柱もシンプルです。

今回はその門柱の笠木部分に注目です。

 

なにかと思えば普通のブロック2枚を平べったく載せただけ。

なるほどのおさめです。

原口

 

おさめとブロックと路地、など 03

おさめ、などシリーズ3回目。

今日は路地。

狭い路地が好きです。

階段先の路地。地面が目線に近いので、普段奥行きを感じる路地感にはない距離感です。

水路の上に整備された路地。

これも水路。フタあり版。

実はこの町、先日でんけんで訪れた漆工の町。

各戸の境にはこうして水路のある路地があちこちにありました。

これはきっとウルシと水に密接なかかわりがあるんだと結論しました。未確認ですが。

こんな開渠(かいきょ)もありましたがフタをすればこれも路地。

この狭さなんかすごく魅力的。

屋根なんか互いにかぶさっちゃってました。

こうして見ると路地写真はタテ撮りばかり。

原口。

 

おさめとブロックと路地、など 02

雰囲気のある建物を見つけました。

かなり古そうです。

外壁はトタンでしょうかかなりさびています。

でもなんか柄が不規則だし、トタン一枚一枚が小さそうだけど、どんな材だ?

近づいてみます。

でこぼこしてます。

さらに

おおっこりゃ一斗缶?

一斗缶の天板と地板をとって開いて壁にしちゃったんですかねー!

下の板から張り上げてる様子を見ると雨仕舞気にしてますね。

原口