保存樹木

こんにちは。
20年前に新築させて頂いたお客様宅へ、打合せに行ってきました。

車を停め、立派な門の前に立つと、
門の横に 「保存樹木」 の看板  なんだろう?


(高崎市緑化条例によって、美観上特に優れた樹木や樹林が指定されているもの)


お客様宅は、道路に面している西側と北側に樫の木があります。



高崎市 保存樹木
条件があり、それを満たした樹木・樹林が該当となり、
樹木 276本
生垣 65箇所
樹林 5箇所
保存樹木指定状況(平成25年4月1日現在)です。

補助制度があるようですが、お客様は 「維持は大変だよ」 と。
門を潜り、正面には松と杉。

担当:なな

カウンター天板 補修工事

思高建設にとって「地元」と呼べる地域のひとつ、長野地区の長野公民館からお仕事を戴きました

実習室(料理教室など)の窓際、カウンターになっている天板がボロボロに・・・

水気があるものを置いたりもするので、本来は床で使用するCF(クッションフロア)をご提案
2015-03-06 12.36.04

元々のベニヤ板もグズグズになっていたので、その上へ新しいベニヤを重ね貼りし、

コルク柄のCFを貼って、角をアルミアングルでカバーして終了!
2015-03-28 15.01.42高崎市の予算の都合上、ギリギリでしたが年度末に間に合って良かった~ (^^;

 

 

 

担当 : 江畑

 

柳沢寺の五重塔

少し前に紹介しました柳沢寺(りゅうたくじ)の続きです。




ライトアップされている写真になります。

平成10年に建立された県内初の五重塔です。

高さは約11m。

京都から専門の宮大工を呼び寄せて

5年かけて建立したそうです。


夜の五重塔も良いですが、

日中や夕方などもぜひ見て欲しいです。



担当:髙野辺

世界遺産 富岡製糸場

所属している団体の事業で、初めて行ってきました 世界遺産「富岡製糸場」!

休場日の水曜を狙って、敷地内の清掃活動です2015-04-22 10.30.57いつかは行きたいと思っていましたが、ようやく訪れたこの日・・・

天気も良く、ゴミ袋を片手に歩き回りますがゴミなんて正直ほとんど落ちてない(^^;

2015-04-22 10.42.06気温もどんどん上がっていく中、敷地内の草むしりが一番の仕事でした

施設の見学はほとんどできませんでしたが、観光客とはまた違った目線で

敷地の隅々を眺めることができました

 

今度は建物内をじっくり見て回ろうと思います!

 

 

 

 

担当 : 江畑

 

船尾滝 part2

船尾滝へ向かおうと入口の看板を通り過ぎようとしたとき

気になる形の側溝がありました。

側溝を上から見たものがコチラです↓

三角形の形の蓋が上下交互に設置されていました。

何か規則があるのでしょうか。

担当:髙野辺

もみじ平フェスティバル in 富岡市

予報が外れて五月晴れとなった今日、

富岡市の「第18回もみじ平フェスティバル」へ顔を出してきました

 

image

弊社のお客さまでもある神戸さんが

地域を活性化させようと実行委員長で頑張っているので

激励の意味を込めての訪問でもあります
image北関東最大と言われるフリーマーケットや出店、和太鼓演奏などで

大変盛り上がっていました

 

来客数も想定以上で、大成功だったようです

 

地域が賑わえば、最終的に人もお金もうまく回るはず…

 

スタッフさん達が汗水流した甲斐がきっとある、

有意義で楽しいイベントでした

 

みなさん、お疲れさまでした!

 

 

担当  :  江畑

 

ちょっと前橋

今日は日本の住宅の歴史勉強会の最終回。

今回は古代の住居。

ではさっそく。


初耳ですが、平地式住居というそうです。わりと近代住居に近い形。

続いて


高床式住居。

これは皆さんにもお馴染み、教科書に出てくる有名な住居形式。

そして最後に


そうです、竪穴式住居。

これこそ日本の古代の住居。

こんな住居群の見学が、前橋の公園の一角で無料開放されてます。

ボランティアの方々によって再現されたもののようですが、一見の価値ありです。

歴史のお勉強会などと銘打ちましたが、私からお伝えすることはありません。

百聞は一見にしかず、是非見て学んで下さい。

原口

新生活

 

群馬にお住いの皆さまは当然ご存知の「新生活運動」

2015-07-13 08.45.59

他県でも、何度も葬儀に出席したことはあるのですが全く目にしたことはありませんでした

 

結婚式や病気見舞い等にまで、金額まで明記されて高崎市のホームページでも推奨されており

「気持ち」を表す意味では、形式や見栄にとらわれず各自の負担も少なくなって

全国へ拡がると良いシステムだと思うんですけどね・・・

 

葬儀屋さんや贈答品屋さんの売り上げに関わってくるので、難しいんですかね ^ ^;

 

 

 

担当 : 江畑

 

高崎を行く 13

とはいっても、タイトルの【高崎を行く】が13回目を迎えたわけではないんです。

江戸から数えた中山道の宿場の13番目がここ高崎宿だそうです。

個人的に13ずきです。

さて、そんな中山道で栄えた高崎も最近は駅の東も西もずいぶん様変わり。

ですが、駅を少し離れると古い建物もちらほらございます。

そこで今回は高崎の旧町内で見つけた味わい深き外部の木製建具をご紹介。

まずは

お米屋さんの戸。

個人的に、タテの細かい格子はどこか涼しげな和的美食を連想しちゃいます。

おいしそう。

では次、

出窓の木製建具。

中のレースのカーテンが見えていますが、家の温かい雰囲気が漂っています。

ヨコから降りつけた雨が戸のレールから部屋のほうに少し染み出たりしたら

あ~雨だねぇなんて思ったり…。

今の建具はそういうのダメかもしれませんが、こうゆうのも情緒ありますね。

ではまた…。

原口

地域貢献型電柱広告

 

東京電力へ勤める同級生が群馬支社に配属になり、会社を訪ねてくれました

 

福島の原発のことを説明・自分のことのように謝罪したあとで

赤城ヒルクライムのコースへ掲示する電柱広告をアピールしていきました

文書

今回は前橋市と組んで赤城ヒルクライムですが・・・

いずれは高崎市と組んで、榛名ヒルクライムのコースへも掲示を検討しているそうです

ブログ

こんな電柱広告、いつかみなさんの目に留まる日が来るかもしれませんね

 

 

担当 : 江畑