七五三

ウチの下の息子、今年ようやく5歳になりましたが今日はその「七五三」ではなくて・・・

和瓦の棟に積む棟瓦の段数が「7段・5段・3段」になっていることが多い、というお話

日本では古来から「奇数」、特に「三・五・七」が縁起が良いとされているようで

先日点検で屋根に上がった築20年以上経つHさま邸の、立派な「黒 特一 一文字葺き」で

仕上げられた「大棟(おおむね:一番高い部分)」「隅棟(すみむね:斜めの部分)」も

7段・5段となっていました

経年変化はもちろん、地震や雪害で傷んでいないかどうか確認

積まれた棟瓦は雨風から「家」を守るだけでなく、風格や見栄えの面でも大事なんですね

担当 : 江畑

地盤調査・・・プレ地盤診断レポート

少し前から弊社で採用している、「プレ地盤診断レポート」のご紹介

 

 

住宅を新築する際、今は建物だけでなくその建物を支える地盤の保証も必要な時代です

通常はSS試験(スウェーデン式サウンディング試験)を行なって調査するのですが

過去に近隣で行なったデータや、その土地の歴史・立地状況を基に

総合的に検証した、「プレ地盤診断」システムが提供できます
星野邸地盤調査
こういった形でレポートが出ますので、実際の調査をする前に

おおよその予算や工期を予想することが可能となります

 

 

もちろん、あくまでも「予想」ですので確実な結果を保証する訳ではありませんが

地盤強度がどのレベルなのか、事前にある程度の心構えができる優れものです

 

 

これから土地を探して新築をお考えの方や、建て替えで地盤強度が心配な方は

無料でレポートをご提供できますので、お気軽にお声掛け下さい ^ ^

 

 

 

担当 : 江畑

 

 

床下収納(3連)

お引渡しが近付いてきた A さま邸改装工事

以前からキッチンの床下収納を有効に使いこなしていらっしゃったので

今回、床の貼替えをする際に床下収納をご希望されました2015-08-06 17.37.10

床養生(カバー)を剥がし、日の目を見た床下収納 (ちょっとピンボケ)

取っ手を引き上げると・・・
2015-08-06 17.36.04

当然のことながら、床下収納ボックスが見えます

しかし・・・そのボックスを手でずらすと、なんと!2015-08-06 17.36.19

ボックス自体がスライドするんです、しかも写真のボックスが3つ!

ホコリや虫の侵入を防ぐために、塩ビの蓋も付いています
2015-08-06 17.35.47あると便利、使いこなすととっても便利!

 

あなたもご検討されてはいかが?

 

 

 

担当 : 江畑

 

雨跡防止水切部材

完成間近のAさま邸、今回ご紹介するポイントはサッシ周りです

こうやって遠くから見ると分かりづらいですが・・・

これでもまだ分かりませんね^^;

ご紹介したいのはこの ↓ 部材

「雨跡防止水切部材」!!

 

サッシに掛かった雨水が、積もったホコリ等を含んで流れ落ち

外壁に黒い筋が涙のように付いてしまうことがありますが

それを防ぐパーツです!

 

今回のAさま邸は明るいホワイト系のジョリパット(塗壁)仕上げなので

特にご要望を戴き各サッシの下部両端に設置しました

 

効果が出るのは数年後・・・楽しみですね^ ^

 

 

 

担当 : 江畑

 

サッシの重さ

改めてじっくり読んでみました

現場の窓ガラスに貼られていたステッカー、お引渡し前に剥がすのですが

サッシのサイズや仕様と一緒に、右下に記されていたのは…

「重量:45.7(kg)」!!!

幅2.6m×高さ2mのペアガラス引違サッシの片側1本の重さです

 

職人さんって、力持ちじゃないとできないですね(>_<)

 

 

担当 : 江畑

外壁

オモダカでは「ニチハのモエンエクセラード16 Vシリーズ」という

外壁材を第一にご提案しています。

提案シートになります。

レンガ調や木目調など15種類、各2~6色の色の中からお選びいただけます。

事務所の入り口の棚に提案シートにある外壁材のサンプル品を用意していますので、

実物を見ていただけます。

お気軽にお声かけください。

担当:髙野辺

経年変化による木材の色の違い

大規模リフォームで中のHさま邸、天井や壁・床の一部は残し・活かしながら進めています

 

檜の羽目板が貼られていた壁、入隅で他方が重なっていた部分を撤去したらこのとおり2014-11-15 10.51.48築20数年経った住宅ですが、板表面の色調がこれだけ違っています

 

新築の際は新品(削ったばかり)の色を目にしますが、経年変化でだんだん濃くなってきます

 

この変化が、無垢材を使った時の味なんですね~

 

 

 

 

担当 : 江畑

キッチン 手元コンセント

先日お引渡しさせて戴いた S さま邸、広いLDKの一角にある対面キッチン

全体が白系でまとめられ、吊戸棚を設置しない効果もあり開放感溢れる空間です
LDK

リビング

キッチン

お施主さまがご自分で塗られたホワイトの自然塗料(OSMO)の無垢床板(杉)もいい雰囲気です

 

 

今回注目して戴きたいのが、天板カウンター正面にあるコンセント(丸印)
キッチン コンセント

小さくて見えにくいかもしれませんので、アップでどうぞキッチン コンセント (2)ホコリ等の侵入を防ぐシャッター付のコンセント、場所が場所だけに小さな心遣い・・・

 

 

ハンドミキサーなど、ちょっと電気製品を使いたい時にとっても便利なアイデアですね

 

 

 

担当 : 江畑

ナイスハット!

電気配線がおおよそ終わった H さま邸

image写真にプリン容器のような透明なカップが3つ写っていますが

これを「ナイスハット」と呼びます

 

天井裏に隠れてしまう配線結線部分を、万一の水やホコリから

守ってくれる、縁の下の力持ちです

 

あ、ネズミがかじって漏電する…なんてことも無くなりますね

 

 

担当  :  江畑

 

小さなウッドデッキ

昨年末お引渡ししたMさま邸、小さい坪数ながらも中身の詰まった1軒です

完成直後の姿がこちら ↓

リビング(家の中央)の南面には大きな掃出窓があります

 

先日、掃出窓の外にある物干竿に干す際に使いたいとのことで

ウッドデッキを設置するご依頼を戴きました

出幅も小さく、駐車スペースを減らさないようにしてあります

左右には目隠しパネルもセットしました

 

特筆すべきはこちら!

大きなものを掃出窓から出し入れできるよう、手すりが開閉式になってます

踏切の遮断機のようですが、普段もしっかり掴むことができる手すり

 

ウッドデッキと手すり、それぞれ違うメーカーですが

思高お得意のハイブリッド提案!

 

お客さまにも大変満足戴き、こちらも嬉しい工事でした

 

 

担当 : 江畑