製図道具

図面にはいろいろな縮尺が使われます。

1/100だったり1/50だったりします。

長さなどを測る際に使う道具がコチラです。

三角スケールといいます。

名前の通り側面が三角形の形をしています。

これ1つで、1/100~1/600までの縮尺に対応できるんです。

凄いですよね。

写真の色以外にも赤や黄色、青などがあるみたいです。

担当:髙野辺

色見本

塗装の色を決めるに当たり参考になるのが色見本です。

日塗工(にっとこう:日本塗料工業会)、ポケットサイズの見本帳ですがかなり厚いです。

開くと・・・

なんと656色あります。

ポケットサイズでこれだけあるので、

これより大きい見本帳はもっと色数が載っているのかと思ってしまいますね。

担当:髙野辺

全自動おそうじトイレ

O さま邸でご採用いただいたトイレはPanasonic製全自動おそうじトイレ「アラウーノS2015-03-13 11.07.13

 

① 通常の便器と異なり、「ガラス系素材」なので水アカが付きにくい

② 市販の台所洗剤を補充しておくだけで、毎回泡で洗浄

③ 電動ターントラップで静かに、そして確実に排水洗浄

 

 

こういった特長を持つ「アラウーノS」、お掃除の手間が省けて大好評です!

 

 

 

担当 : 江畑

サッシの断熱性能

サッシメーカーさんの展示会に顔を出してきました

 

 

省エネに関して、住宅の断熱性能向上が叫ばれる昨今ですが

それを語るうえで「開口部」と言われるサッシの断熱性能はとても重要な部分です

 

 

「窓が一切無く外回りが全て壁」という住宅なら断熱性能(数値)を上げるのは簡単ですが

冬の日光を採り入れたり、春夏の風を取り込むのは期待したいところ・・・

 

今日のYKKさんの樹脂窓は、性能的にはスゴいことになってました
無題

ガラス3枚(トリプル)の間には熱伝導率の低いアルゴンガスを封入

そしてオール樹脂枠で囲んでいますから、性能的には申し分ありません無題1

 

通常の樹脂窓でもスペックは相当高いのですが、それよりももっと優れています

 

金額的にはアルミサッシ(ペアガラス)の倍以上ですからまだまだ高嶺の花ですが

これからこの流れはどんどん加速していくんでしょうね

 

良い製品を使っても、施工がしっかりしないと意味がありません

 

これからも基本に忠実に、高品質住宅を目指してがんばります

 

 

 

担当 : 江畑

鳥除け工事

先日お引渡ししたAさま邸、お施主さまから「鳥の糞害」解消のご相談を戴きました

 

軒樋に止まる鳥を防ぐにはどうしたらいいか…考えた末の結果がコレ↓

軒樋の両端にステンレス製プレートをビス留め、釣り糸(テグス)を張りました

遠目からは存在感がそんなに無く、施工後1週間経ちましたが糞害もゼロに!

 

同様の被害にお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひお声掛け下さい^^

 

 

 

担当 : 江畑

移動式粉末消火設備

マンションオーナーさまから、地下駐車場の設備についてご相談を受けました

入居者が誤って車をぶつけてしまいこんな感じ↓…

よく目にするこの赤い箱、「移動式粉末消火設備」と呼ばれています

簡単に言えば「大きな消火器」ですね

 

「移動式」なのは赤い箱ではなく、その中に格納されているホースですが^^;

保安設備の専門職人さんが外箱を入れ替えて

脇のステンレスポールは磨き直して再設置

見事、元通りになりました

 

思高ではなかなかご依頼を受けることの少ない仕事ですが

無事、一件落着です^^

 

担当 : 江畑

製図道具

手書きの図面を書く際に無くてはならないのが定規です。

水平・垂直の線はぱっと書けますが、

屋根勾配の線は少し手間がかかります。

そんなときに便利な道具が「勾配定規」です。

見た目は二等辺三角形の三角定規ですが

定規中央部のネジを緩めると

0~45°(1~10寸勾配)までの角度をつけることができます。

45°の角度をつけるとこんな形になります。

この形のまま使うことはほとんど無いですけどね。

担当:髙野辺

大きな窓物語

大きな窓、魅力的ですよねぇ。
なんたって日本には四季がありますから風情に関しては他国に劣ることはまずありません。
ですが、大きな窓を設けるには省エネの観点から少し注意が必要なのです。
そんなことを踏まえながらオモダカの現場報告をしてみます。
ではまず

中二階に設置された窓3つ。
上から9尺(約2.7m)フィックス、9尺引き違いそして9尺フィックスの3段窓。
冬の低い陽をふんだんに取り込みます。
続いて

階段と物干しスペースに設けた6尺(約1.8m)四方の曇りガラスの窓。
共に採光の確保を目的に設けたんです。
以上の2例は新築物件ですが、改修工事の現場でも大きな窓を設けて、その窓がもたらす幸せな生活を実現しようとしています。

さあ、どんな雰囲気に仕上がっていくのでしょうか?
引き続きレポートしていきたいと思います。
皆様、どうぞお楽しみにっ!
原口

修理 - タンク交換

こんにちは。

平成10年、弊社にてアパートを新築されたお客様より、
アパートの雪害修理の依頼を受け、連絡を取り合っている中、
アパート1室の排水掃除・トイレ水漏れの修理依頼を受けました。


新築より16年経過。

トイレの水漏れはタンクのヒビ割れが原因でした。

そのため、タンクを交換することになり、
同じ商品があるか・・・
代替商品にて対応になるのか・・・


大抵、各メーカーのホームページにて調べることができます。

今までにもこういったケースの修理を受けていますが、
16年前の商品を販売していることに少し驚きを感じました。

本日、残工事 タンクの部品を交換し、
貸主様へ報告の連絡を入れ終了となりました。

担当:なな

EBクロス

最近、弊社で定番となっているクロス(壁紙)・・・サンゲツ製「EBクロス」

 

 

「EB」とは「電子線(Electron Beam)」を照射して表面を高機能化させたもので

結果的に通常のビニールクロスと比べて以下のようなメリットがあります

 

・ヒビ割れしにくい

・表面強度が高い

・汚れが拭き取りやすい

90_6

 

お施主さまが一番目にする部分は大半がクロスになる訳ですから

「たかがクロス、されどクロス」、重要な部分です

 

質と価格のバランスに優れた「EBクロス」、これからも定番として使っていきます

 

 

 

担当 : 江畑