ここも高崎

今週の末ごろからこんなすてきな古民家の改修工事を予定しています。

場所はタイトルにもあるように高崎市内のとある場所。

もっと奥にはもっと大きな建物。

こんかいは縁あってこのような改修工事のお手伝いをさせていただけることになりましたが

県内でもこういった建物で空家になってしまっているものが数多くあると思います。

もしかしたら改修工事の際、行政の助成を受けられるかもしれません。

お心当たりのある方は是非お問い合わせください。

原口

来るのか?

今回の台風、かなりの強度のようですね。

少し早目ですが現場も台風に備えます。

工事中の現場で注意しなければいけないのは風。

風によって近隣へ被害が及ばないように、足場に張られたシートをたたみます。

これが風をはらむとすごい力になるんです。

こんな大きさの当社の看板さえも足場を倒してしまうくらいの風が吹くこともあります。

では、

これでひと安心。

台風なんか来ないのが一番なんですけどね。

原口

雪に注意しつつ・・・

沼田市で施工中のO様邸

先々週からほぼ毎日雪が降っているので

足場部分にも30cmほど雪が積もっていました。

安全第一で足場の雪を落としつつ、

施工しています。

残るは写真左部分の外壁です。

天候が悪化しないことを祈りつつ、

安全にしっかり施工していきます。

担当:髙野辺

天井点検口の設置工事

外壁の塗装をご依頼戴いたYさま邸、以前から雨漏りでお悩みでした

思高の施工でないとはいえ、せっかくのご縁ですから塗装の機会に

雨漏りの補修工事も行なうことにしました

 

原因は、おそらく水が垂れてくる部分の真上にあるベランダの排水

ベランダ側からは手の付けようがないので、該当部分の天井に

穴を開けて排水管の付け替えをすることにしました

 

間取図をお借りして排水ルートを想像し、大工さんが真下の天井に穴を開けます

アルミ製の点検口ユニットを設置すると、その奥には・・・

バッチリ排水管が顔を出しました

これで、水道の職人さんが塩ビ管をカットして新しい管を付替え

カットした部分には泥などが詰まっていましたし

水が漏れてくる部分もしっかり塞ぐことができたので

もう安心です

点検口の蓋を閉めるとこのように違和感無く仕上がりました

 

「天井を壊して修理してクロスを貼り替えて・・・」と

大きな出費を覚悟していたお施主さまは、大喜びです^ ^

 

 

担当 : 江畑

ビル改装、天井裏

思高建設としては珍しく、鉄骨造のビル内部改装の仕事を請け負いました

照明器具の配置も変えるので、天井のボードを一旦解体

「軽天(けいてん)」と呼ばれる鋼製の下地が現れました

天井裏スペースには、電気配線や空調ダクトなどが這っています

築30年近く経っているので、躯体が傷んでいないかもチェック

 

上の階の水回り(給湯室やトイレなど)の直下はこのようになっています

約30年ぶりに日の目を見ていますが、もうすぐボードで塞がれる運命

 

木造住宅と違い、一つ一つが新鮮です

 

担当 : 江畑

 

 

鎮物

地鎮祭の最後に宮司さんからお施主様に手渡されるもので

鎮物(しずめもの)というのがあります。

大きさはハガキよりも一回り小さいです。

土地の神霊を和め鎮めるために捧げるお供え物として

基礎工事の途中で建物の中心部に埋めます。

無事にお引き渡しできるように精一杯頑張ります。

担当:髙野辺

梅雨空の合間に・・・

「九州地方は大雨で被害」のニュースが流れる本日、

TSさま邸は梅雨空の合間を縫って、なんとか無事上棟を終えることができました

待機していた屋根職人さんが屋根下地のルーフィングを敷く途中でポツポツ・・・

もちろん晴れ空の下でやれるのが一番いいのですが

こんな梅雨時期でもある程度強気に工程が進められるのは

四季のある日本で多く採用されている、木造軸組工法の強みですね




担当 : 江畑

雪害修繕工事

2月の大雪で一部の屋根瓦と樋が落下し、
先日、瓦の修繕工事をしました。

平瓦と丸瓦を新しく葺き替え
その他の瓦のずれを直しました。
残るは樋の復旧工事です。
年明け早々に工事をさせていただきます。
担当:高野辺

木のおもちゃMOMO

高崎環状線の交差点という場所柄「何を建てているんですか?」との質問を

たくさん戴いた「MOMOさま事務所新築工事」ですが

先月お引渡しも終わって、事務所・倉庫として機能し始めたようです

商品撮影もここで行なっているだけに、中もおしゃれ!

シンプルながら小物ひとつひとつが光ってます

 

 

二階から吹抜けを見下ろしたところには

子供用の乗り物がずらり・・・

まだまだこれから内容を充実させていく途中だそうですが

私たちが携わった物件にお客さまが手を入れていく姿を見るのは

とても幸せですね

 

みなさんも、お店の方へぜひ足をお運びください^ ^

 

ヨーロッパの木のおもちゃ MOMO モモ

    高崎市下小鳥町463-1

 

 

担当 : 江畑

クロス貼り下地づくり

住宅の新築・改装で最終工程にあたるクロス貼り工事

下地となる、大工が貼った石膏ボードの継ぎ目を

パテで埋めて平滑にする作業が終わったところです

縦にある肌色の2本のラインやその間の点々(ビス跡)が

パテ埋めしたところです

 

↑ こちらは出隅(角)の補強材の凸凹を埋めたパテ

一般に、パテを幅広く施工するほど段差が目立ちにくくなります

 

↑ ビス部分はこのようにパテ処理することが多いのですが

今回の職人さんは…

↑ このように「本当にビス穴部分だけ」処理していました

 

確かに、ジョイント等の段差と違ってビス穴部分は

この処理の仕方で必要十分ですね

 

職人さんへ、「こだわり部分、ちゃんと気付いてるよ!」と

伝えなきゃ…と思いました

 

担当 : 江畑