透かし硝子

こんにちは。

先日、カーポートの工事をさせて頂いたお客様から
和室 雪見障子の硝子を割ってしまい、硝子入れの依頼を受けました。

(既存障子です)

このような硝子、建替えをされるお客様のお宅ではよく見るかもしれませんが、
今では既製品がなくて、硝子業者へ特注で製作を依頼しなくてはいけません。

雪見障子、お客様に硝子の入ったものを1つお借りして、
透かしを既存に合せ、工場で加工することにしました。

依頼して数日、完成してきましたので、すぐにお届け。
寒くなってきたので、早くお届け出来て良かったです。
お客様にも喜んで頂けたと思います。

担当:なな

窓のストッパー

窓には防犯用にストッパーがついています。

現在リフォーム中の現場の既存窓には写真のものがついていました。

 

 

 

「換気用」と「防犯用」の2種類がついていました。

「換気用」というのは初めて目にしました。

どのような製品なのか調べてみたいと思います。

担当:髙野辺

ビッグサイズ!コルクシートの掲示版

保育園の廊下の壁に、園児が描いた絵が飾ってあります

IMG_4067

貼って、剥がしてを毎回繰り返していると壁紙も傷むし・・・

ということでご依頼を受けました、「コルクシートの掲示板」設置工事

2015-12-26 08.49.58

↑ まずは、横2.8m×高さ1.4mの枠を壁に設置して

そして内側にコルクシートを全面貼りすると・・・2015-12-26 13.17.43

はい、出来上がり!

2015-12-26 13.18.22

厚さ2ミリのコルクシートですから、耐久性もバッチリ!

 

先生方には「想像以上の大きさ!」とびっくりされましたが

これで何でも簡単に掲示できるようになりました ^ ^

 

 

担当 : 江畑

あと1か月半!

箕郷町の柏木沢で進行中の現場、全ての棟が外壁工事に入りました

1000坪の敷地に延床合計500坪の建物5棟!

「小さな街」とまで言ってしまうと大げさですが、壮観です

テキパキと仕事をしている職人さん達も、活き活きとしています

 

お引渡しの6月初旬に向けて、着々と進んでいます

 

担当 : 江畑

完 土壁

9月に改修工事の着工させていただいた土壁をお持ちのこの商店。

本日、無事にほぼ完了しました。

イメージはそのままに風雨にさらされる外部の表面はリニューアルされました。

温熱環境、耐候性、気密性、音環境などそれぞれ向上しました。

そしてこの横貼りの軽量サイディングを既存の躯体に留め付けることで

計算上では表せない耐震性の向上も図られています。

古くからの街道沿いに建つこの商店、その面影は残しつつ行われた改修です。

2階につく窓、最近では腰より上にあることがほとんどですが、

古い建物は床の近くまであるものが多いです。

そのため落下防止の手すりを付けますが、この格子状のアルミ製手すり

用途のみならず、見た目的にもなかなかオツなものでした。

原口

外部設備配管

先日めでたく上棟を終えたNさま邸、その前に行なわれていた工事をご紹介

給水・給湯・汚水・雑排水の配管工事・・・なかなかご紹介することがなかった部分です

建物内(床下)の給排水ルートを確保して(スリーブを入れて)基礎コンクリートを打つのですが

弊社では打ち終わったその基礎コンクリート養生期間を使い、足場を組む前に行ないます

排水がスムーズに流れるよう水準器を使って勾配を取りながら配管していく作業です

土に隠れてしまいますが生活に関わるとても大変で大事な作業、職人さんはスゴいです

担当 : 江畑

ほぼスケ 木工事完了

先日報告させていただいた、ほぼスケルトンの改修現場、
木工事がほぼ完了しました。
年末から来年1月にかけて仕上げの工事を進めていきます。
さて、前回の報告で、抜けない柱について触れましたが、木工事の完了とともにその全貌が明らかになりました。
では、早速見てみましょう。

3枚引戸がみえます。さて、ここのどこに柱がいるのでしょう?
この引戸の両脇でしょうか?だとしたら柱が残ってもさほど支障はないように思います。
さては別のところか?ということで引戸を1枚ずつ開けてみましょう。

今のところ変わったところはありません。
では、もっと開けてみましょう。

あー!出てきた!そんなところにいたんですね。
仕切りが必要な部屋通しを時には開け放って空間を一体的に使いたいための3枚引戸、
でもどうしても抜くことのできない柱があってその役割が全うできるか心配でした。
でも、こうやってみてみると空間としての一体感は充分保たれたと思います…が。

hさま、どうでしょう?

原口

おもちゃ屋 MOMO

11月に着手した「おもちゃ屋 MOMO」さんの事務所新築工事

2月の完成に向けて着々と進んでいます

 

Bio Haus Japan石川先生による設計は、完成したらきっと目を引きます2016-01-23 14.22.02

 

吹抜のキャットウォーク・・・内壁塗装前の段階です

 

 

お店のブログにも、新築工事のことをアップして戴いています

 

木のおもちゃと木造の事務所、きっと相性いいですね

 

 

担当 : 江畑

吹付ウレタン断熱

先日もブログで紹介していた「ウレタン吹付断熱」のMさま邸

 

外気に面する壁・天井には全てウレタンを吹付けるので

断熱工程の仕上がりは、このような感じになります

↓ まるで漆喰の「真壁造り」のようですね

この後、クロス下地となる石膏ボードを貼っていくので

吹付けた後に柱や間柱の面レベルでキレイに削り取られています

 

下屋(2階の無い部分)の屋根裏はこんな感じ

梁より下に天井を貼るので、削らず吹付けたままの状態

柱面がキレイに出ている部分とモコモコの部分…

屋根面とボード施工下地の壁面との違いが分かりますかね^^;

 

躯体を緊結する金物は熱を伝えやすいので、その部分も念を入れて

ウレタンが吹付けられています

 

あったかくて涼しい家になりますよ!

 

担当 : 江畑

 

すてき古民家

先日お知らせした素敵な古民家の改修工事が本格的に始まりました。

今回の改修は大きい棟と小さい棟の2棟を同時に工事させていただきます。

大きいほうはお蚕様がいらした関係で建物の構成は3層です。

主に利用するのは1階と2階で、今回工事するのは1階部分。

その1階の荷物を2階に上げるところから工事が始まりますが、

今現在かかっている階段はこのハシゴ。

これでは大きな荷物を2階へ運ぶことは困難です。

そこで工事の手順としてまずは階段を作って荷物の移動を可能にしてからということで

先週から大工さんは数日かけて加工場で階段のパーツ造り。

手刻みの階段です。

この手刻みの階段、並の大工さんは造れません。

なのにそれを平気で提案しちゃう当社には、そんな心強い大工さんがいるんです。

コンピューターなんか使わないで作っちゃうんですよ。すごいでしょ!?

そしてこれが出来上がった階段!

加工された部材を現場に運び込んで1日かけずに組みたてて、

運ばれた部材には寸分の狂いもなく、計算通りに完成。

くどいんですけど、やっぱりすごいんですよ、これ。

原口