現場付近を探る

皆さまのおかげさまで、たくさんの工事の依頼をいただく中で、自宅から徒歩で行ける場所に数年に1件程度の割合で工事の受注をさせていただきます。

そうなんです、今年そんな物件にお世話になることになりました。

とはいえ昨年も徒歩15分程度の物件があったので2年連続です。

ま、その前となると4年位前だし、数年に1件程度という割合自体がすごくあいまいなのですが...。

ということで梅雨の合間の曇天の休日、現場付近を散策してみました。

では、出発です。

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自宅近辺はさして取り上げるネタもないので飛ばしていきます。

普段の散歩では通ったことのない道まできました。

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なるべく車が通りずらいような細い道を行きます。

細い道では建物が道路ギリギリに建っていたり、ブロック塀も道路際まで建っていて迷路のような雰囲気です。

さて、今日はなぜかブロック塀の笠木が気になります。

IMG_9924これはブロック用に作られた瓦の笠木。

無難に仕上がっています。

IMG_9918こちらは棟瓦だけでなく、のし瓦も乗ったブロック塀です。ゴウジャスバージョンです。

さて、しばらく行くと独特な雰囲気をかもしだす界隈にたどり着きます。

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古い住宅で挟まれた路地。住宅はお住まいになっているところとそうでないところがあるようです。

IMG_9919窓前の棚はどうのような用途で使われていたのでしょうか?...気になります。

IMG_9921出窓っぽい装飾も味があります。

ここを抜けると大通り。

路地から抜けると、なぜか体感温度が2℃程度アップします。

大通りを横断し、3分程度で現場に到着です。

IMG_9923ワン。

原口

 

高崎を行く 鉄編


鉄編と言っても鉄道ではありません。

休みに入っちゃってネタがないところにきてこの雨。

さてどうしようと考えた末、見つけた数枚の写真。

まず最初のは面白くもなんともありませんが、高崎の線路。

続いて


高崎アーケード。

ここだけ見ると廃虚っぽく見えちゃいますが、街は元気。雪になんか負けないぞ。

そして最後は


狭い路地を更に細く仕切った鉄の塀。

今日はこんな感じでスミマセン。

原口

高崎を行く

8月終わっちゃいますねぇ。雨の多い夏でした。

今日は高崎の共同住宅の研究です。

道幅1.6m程度の路地を行きます。車は通れません。

建替えの時は法律で決められた道路の中心から2mは敷地後退しなければいけないので

おおよそ現在の道路との境界から1.2m後退したところからが新しい敷地になります。

建替えなどの場合、そうなります。だからみんな建替えません。

というところに建ってる共同住宅。

こちらの事情は存じ上げませんが、建て替えせずに残る古い共同住宅。

中をのぞいてみましょう、ドキドキします。

撮影ミスです。この廊下の両脇に各部屋のドアがありました。


ぽすと…、郵便受けもあります。

このお隣にも共同住宅があります。築年数はこちらの共同住宅と同世代。

夜な夜なあの2階の窓からこの路地を眺めたらここ高崎もまるで東京です。

おやっ?この車の脇に見えるドアはどこへ続くドアでしょう?

もっと近づいてみましょう。

おぉっ!皆さん見えますかー!?そのドアの先…。

私にははっきり見えています。

そのドアの向こうに明るい未来が…。

原口

高崎を行く?

というカテゴリがあったのを思い出して。

高崎の中心市街地を信号待ちして見つけた建物。

あじわい深い姿に心惹かれ。

高崎ではかなりメインの通りにあるのに、全然気づかなかった。

40年くらい高崎にいるのに・・。

知ってました?パン屋さんです。

私が全然知らなかっただけで、よく知られたパン屋さんのようです。

原口