事例081100

インテリアとしては珍しい、ビリヤード台「ビリヤード台を置く」ことを軸に設計を始めた家

重量約400kgと、グランドピアノ(300kg程度)よりも重たいビリヤード台。当初からそれを設置することを踏まえて、床の構造や1階部分の間取りを設計しました。

ビリヤード台は、3枚の石板をジョイントする形で天板が構成されていて、全て現場で組み立てるようになっています。設置するスペースさえ確保されていれば、通常の住宅用入口ドア幅でも搬入・組立できます。

家に帰ればグラスを片手に球筋を読んでキューを突く・・・お施主さまの理想の暮らしが実現しました。
  • DVC00004.JPG
  • DVC00005.JPG
  • 多目的室 こんなに広いスペース
  • 多目的室 パノラマ写真 2
  • 多目的室 ビリヤード 4
  • 多目的室 ビリヤード 5
事例120724

その他のからくりご紹介「からくり」に対する、お施主さまの熱意を本気で受け止めた家

「隠し部屋」「隠し扉」「からくり本棚」「隠し通路」・・・オンパレードです。

使い勝手より何より、からくりを優先させる指示を戴いた結果です。
  • 隠し部屋から隠し部屋への隠し扉(笑)
  • からくり本棚の奥にある隠し部屋①
  • 2Fの隠し部屋から1Fの和室押入へ下りる隠し通路
  • 隠し扉はこんなふうに開きます
  • からくり本棚の裏にある隠し部屋から隣の隠し部屋への隠し扉(笑)
  • 子供室の床に見える点検口っぽい枠が、1Fへの出入口となります
  • 子供室から見た1F土間へのタラップ
  • どんでん返し扉の奥にあるシュークロークから2F子供部屋へ上がるタラップ
  • どんでん返し扉の奥にある下足収納棚
  • 玄関ポーチ土間の猫の足跡は、奥さまお手製のスタンプによるデザインです
  • 動く床の間、この床の間が左へスライドします
  • 左側の隠し部屋はこんな感じ、窓際にカウンター付き
  • 真ん中の本棚ユニットを左へスライドさせると、右側の部屋への入口確保!
  • 左の本棚ユニットを押して回転させて、まず左の部屋への入口確保
  • こうやって見ると、ただの本棚ですが・・・
  • 2Fホールの壁に並んだ本棚、これも実はからくり!
事例070201

ご主人専用の書斎、二畳ですが快適!IGKHさま邸

書斎を持つのが夢だったというご主人、小上がりの畳スペースは脚を下ろして座れる造りにしました。

壁厚を利用して造るニッチも、飾りではなく実用的に文庫本がぴったりしまえる奥行で製作してあります。
  • 階段の上に当たるデッドスペースを活かした物入と文庫本用本棚
  • 壁厚を活かし、文庫本のサイズに合わせて造り付けされたニッチの本棚
  • 窓の下枠に合わせてカウンターを設置、畳に座って脚を下ろせる造り
  • 書斎は一段(200mm)上がった造り
  • 奥が書斎、手前はウォークインクローゼット
事例090701

家族共用のカウンタースペースSMIさま邸

2階の階段ホールはカウンターを家族で共有できるスペース。パソコンで調べ物をしたり、子供たちが宿題を教え合ったりする微笑ましい姿が想像できます。
  • 2Fホール
  • PCコーナーは家族の共用スペース
  • 2階階段ホールのPCコーナー
  • 納戸の中段棚