茅葺(かやぶき)屋根

最近何度も出てきている水車小屋

屋根は現状、「茅葺(かやぶき)屋根」です

雰囲気は大変良いのですが、やはりメンテナンス性に難があり

この上に金属屋根(ガルバリウム鋼板)を重ね葺きすることになりました

 

大棟に取り付けられていた飾りがあると納まりに無理が出るので

泣く泣く飾りは解体撤去し、野地板が貼れるよう下地を組んでいきます

茅葺きの上に、番線(針金)を糸のように使って横桟を固定していきます

勾配が急ですね、油断していると足が滑って転げ落ちそうです

 

飛騨高山あたりの職人さんはスゴいんだね!と職人さんと共に感心しきりです

 

 

担当 : 江畑

耐震意識の高い“耐震県”ランキング

って

ネットニュースの表題を目にして、きっと1位は神奈川か静岡だろう、

そしてわれらが群馬は40位台だろうなぁと

そしてクリックすると・・・・

なんと!

群馬が静岡より一つ上だなんて!

この調査、あてになりませんね。

原口

ヘリ着陸!

会社から出て車を走らせていると、ヘリコプターが超低空飛行…

あれよあれよと降下していき、建物の向こう側にみえなくなりました

 

「あの辺りだと、北三公園だな…」と少し寄り道

間近で見るヘリは迫力満点!しかもスゴい風圧!

救急車から患者さんをバトンタッチしていました

 

一刻も早く病院へ着くことを祈ります

 

 

担当 : 江畑

 

蛇口からポタポタ

 

こんにちは。

 

キッチン水栓

吐水口の泡沫金具を取付けさせていただき、完了となりました。

 

そして昨日、高崎市 О様より

キッチン水栓の蛇口からポタポタ水が垂れるので

直して欲しいと来社されました。

 

ここのところ、

キッチン水栓の修理が多いな~と感じました。

 

先日のK様、О様も

当社で工事をさせていただいたので、使用した商品と品番はすぐに分かります。

そこで対応できる部品を特定して、対応させていただきます。

 

こんなに大きくなりました。

担当:なな

 

ボランティア参加

こんにちは。

 

3月10日(日)

はるな梅マラソンが開催され、ボランティアで参加しました。

今年の担当地点は、大変な場所ということは聞いていたものの

それなりに人数も多く、慣れている方のサポートに回ったため

あっという間に時間が過ぎました。

 

眺めが良いですね。

 

指示があるまで歩道で待機していると

給水の紙コップをきちんと袋の中に捨てていく姿を多く見ました。

道路に投げ捨てるイメージがあったので、少しびっくりもしました。

後片付けも楽ですね。

雨も降らず、晴れてよかった。

来年もボランティアに参加しようかな。

担当:なな

 

部品あり

こんにちは。

 

昨日の続き

水栓金具 吐水口の金具部品 在庫あり!

番号では№5になります。

そうです。

こういった部品表があり、部品の在庫と金額を確認して注文手配となります。

 

お客様には

昨日のうちに部品があることを連絡して、手配させていただきました。

よかった~

部品で対応できて、よかった。

 

担当:なな

 

 

もう15年、まだ15年

こんにちは。

 

お客様より、

水栓金具 吐水口の金具をなくしてしまったと連絡がありました。

 

新築から15年以上経過しているため、

こちらで調べても、部品の取寄せが可能か分からない。

代替商品はあるのもも、知りたいことが分からない。

 

そこで、仕入業者に依頼。

返答はまだ来ません。

(シングルレバー水栓 問合せの商品とは関係ありません)

 

部品で取寄せできるといいけど

新築から年数が経っていることはお伝えしたので

あとは返答待ちです。

 

新築から15年。もう15年。まだ15年です。

 

担当:なな

 

玄関ドア 入替工事

経年変化(40数年)で玄関ドアの締まりが悪くなったので

ここらでドア自体を取り替えましょう!…と工事を請けました

 

元のドアはこんな感じ

↓ 朝8:30に工事を始めて夕方5時前にはこのとおり

全く違和感を感じさせずにドア自体は大きくなりました

 

ついでに「スマートキー(鍵を持ってるだけで施開錠)」になって

大喜びのお施主さまでした

 

担当 : 江畑

これ、いいの・・・?

現在、新築工事中の建物の屋根。

これ、金曜日の写真。

!?

気付きました?

これ右と左で屋根、違くない?

えー!間違い?これ大丈夫なの・・・?

棟を頂点に右側はヨコ葺き。

左側はタテ葺き。

果たして間違いなのでしょうか、指示ミスとか・・・。

つづく

原口

水車、その後

古くなって朽ちて解体した水車、先日新しい水車を納品しました

トラックに載って運ばれ、クレーンで吊り上げられ…

水車小屋の横へセットされます

今回はメンテナンス性を考えてステンレス製となり

重さは350kg!

単管でレールを組んで転がし転がしやっと据え付けられました

 

これから水車小屋の工事に入ります

 

担当 : 江畑