あいばん

合番または相番

「ある工事をする際、間接的に関係のある職種の人間が施工時に立ち会うこと。・・・」

(wikiから一部引用)

このブログ、コピー&貼り付けが出来ないのでこの程度の引用でとどめさせていただきますが、詳しくは検索してください。

一般的にはコンクリート打ちの時にそこに絡む業者さんが立ち会うことを言ったりします。

特に床のコンクリート、土間を打つときには床から設備屋さんの配管や電気屋さんの配線などがあちこちにポコポコ立ちあがっているため、それぞれ人員を割り当ててくれます。

この写真、トンボを持っているのが土間屋さん(左官屋さん)でコンクリートを仕上る人たち。

オレンジのカッパがポンプ屋さん、場所と量をコントロールしながらコンクリを流し込みます。

これ、傍からはそうは見えませんがかなりの力が必要な作業。

真ん中あたりで作業を見守るのが基礎屋さん、この工事の元締め、今日はサポート役。

で、この手前の紺と白のカッパが設備屋さん。

基本的には作業を見守っていますが、設備配管に絡むところにコンクリートが迫ってくると

配管用のボイドって呼ばれる段ボールをぐっぐっと抑えたり、配管のまわりのコンクリの面倒を見たりします。

また、コンクリを打っている最中に参加者があやまって配管を踏んでしまって位置ずれや破損が生じたときのために黙然と備えているのです。

それがあいばん。

原口