ラッキング

こども園給食室改修工事のひとつ、給水給湯管の保温改修工事

既存はこのように、壁に沿った配管にはウレタンの断熱材が巻かれていました

冬期の夜間など、凍結することが考えられるので必要な処置ですが

手前の大きなガス釜の熱で溶け、定期的に交換が必要となっていたそうです

 

危険ですしどうにか対応策は無いものか…と相談を受けて

分かります?

ステンレス製の被覆に、内部はグラスウールの断熱材!

このような保温処置を業界内では「ラッキング」と呼びます

専門の職人さんもいて、今回は県内のラッキング技能士試験において

先生を務める職人さんが施工してくれました

 

眩いくらい綺麗に、そして安心できる材料に変わりました!

 

担当 : 江畑