嵩:かさ

ごみ片付けはどれだけコンパクトに出来るかが最も重要なポイント。

今回のゴミはこの手すりにこびりつく、つる植物。

手すりの取り換えを行うためにこのツル、撤去しようと試みます。

一見大した量ではありませんが、壁からはがしとって地面に落とすと、そのカサはおおよそ3~4倍以上になったのではと思うほど盛り上がります。

密集してはえていたつるや葉が壁から解放されて発散します。

3~4倍なんて大げさのようですが、本当ににそんな感じです。

作業中は憎いその植物を一心不乱に処理しているため写真撮影どころではなく、そのカサの記録はありません。

はがしとった後袋詰めするため、不整形なツルを小さく砕き束ねる作業が難航します。

砕き、束ね、袋に詰める。袋に詰めようとするも袋の入口で引っ掛かり、奥へ詰め込もうとするもまたも引っ掛かり、束が広がり、また引っかかる。

そんな作業を何回となく繰り返し...。

やっとの思いで終えてみると。

あんな苦労したのに、大した量ではない。

ただ暑くて嫌々やっていたからとてつもない量だと思い込んでいただけ?

ま、手すりの取り換え準備はできた。

原口