テラス屋根 設置

4月にお引渡しの終わった「高崎 聖オーガスチン教会 集会場」

隣には昭和4年築の礼拝堂(登録有形文化財)があります

 

礼拝堂と集会場の建物を接続すると、有形文化財の礼拝堂に

現在の消防法に合った設備を取り付けなければいけなくなるため

2つの建物が上から見て一切重ならないよう、切り離して建てました

↑ こうやって見るとくっつけて建てているように見えますが

実際は床がタイルデッキでつながっているものの、

建物としては1.5mほど離れています

↑ 先日、ようやくテラス屋根を設置することができました

建物として繋がらないよう、でもなるべく雨で濡れないよう

10㎝(!)少々離してあります

台風など強風を伴う雨の場合は役に立ちませんが

普段の行き来にはバッチリだと、喜ばれています

 

 

担当 : 江畑