キラメキナイトミュージアム

昨日、高崎モノリスで開催された
キラメキナイトミュージアムに行ってきました。

一晩だけのイベントなので、多くの人で会場は
賑わっていました。

 

付近の道路は物凄く渋滞していました。

あいまいな指示、

でもいいときもある。

キッチンの壁の一部。

「水墨」がテーマ(?)の仕上げ材。

あまり濃淡をつけすぎないようにかつ、水墨っぽくムラは出してねっ。

でもあんまり濃い色にしちゃだめですの。

と伝えたんです。

そしたら、

おー!思った通りだー!

早く見せたいのですが、お客さんはまだご覧になっていません。

ご覧いただくのは来週末、

はたして…。

原口

エアコン取替工事

化粧品販売店舗の業務用エアコン取替工事です

パッと思い浮かぶのは、↓ こういった室内機の交換作業でしょう

もちろん、これを取り外して交換するのも大事な作業です

でももうひとつ、室外機の方が大変かも…

エアコンは、フロンガスを冷媒として使用しています

 

 

フロンガスはオゾン層を破壊し地球環境に悪影響を及ぼすことから

代替フロンの使用や、使用済みのガス回収に関して規制が掛かっています

 

まずは室内機⇔室外機の配管内にあるガスを回収します

その後、作業しやすい位置に重たい室外機を動かしたら

室外機のタンクにあるフロンガスをしっかり回収します

コンプレッサーでタンク内のガスを引っ張り出してガスボンベへ移し替え

今回の室外機には5kg程のガスが入っているのですが

ガスボンベの重さを量りながら移し替えを進めます

↑ 表示は4.725kg、あともう少しですね

室外機のタンクはガスを抜かれて冷えるので、霜がびっしり!

この状況、カセットコンロのガスボンベと似ていますね

 

冷え過ぎると移し替え作業の効率が落ちるので、

とっておきの秘策!

分かります?

室外機にドライヤーを突っ込んで、タンクを直接あっためる作戦

ここまで行なう業者は少ないんだ、と職人さんも自慢げです

 

業者によっては”ないがしろ”にされがちなフロンガス回収作業

思高建設は、地球環境を考えてしっかりやってますからね!

 

担当 : 江畑

やはり天候は重要

こんにちは。

 

外壁と外構廻りを塗装されたT様より

塗装から1年、塀の表面が膨れてしまったと連絡がありました。

 

 

塀の材質と塗装した日の天候でこのような症状になることがあり

当社で施工したお客様宅ですので、責任を持ち対応させていただきました。

 

 

補修した箇所の色が少し明るいようですが、

月日が経てば、周辺と変わらない色になると思います。

 

ご連絡ありがとうございました。

 

担当:なな

 

太陽光パネル設置

先日太陽光パネルの設置を微力ながら
手伝いをさせて頂きました。

以前取り付けた荷揚げ機で
太陽光パネルを屋根まで運びます。

運んだ太陽光パネルは屋根に固定していきます。

パネルを固定するときに、ケーブルも同時に繋げます。

今回は、屋根いっぱいに太陽光パネルを設置しました。

サンプルの凹凸

こんにちは。

現場で使用するタイルの現物を取寄せてみました。

現物を見ると、カタログ、ホームページより淡く感じ

 

サンプルは縦15cm×横10cmくらい

色も形もカタログでは知れない部分がわかり、満足です。

凹凸がすごい!

これはサンプルを見ないとわからないですね。

 

建物完成が楽しみです。

担当:なな

 

なるほど養生

屋根の塗装工事をご依頼いただきました。

隣地のお宅が近接しています。

塗装はローラーで塗るので飛散についてはさほどの対策が必要ではないのですが、

高圧洗浄、これが困る。

洗った水がお隣にいってしまっては大変。

そこで、足場を屋根よりも少し高くして緑のシート。

そして、さらに!

その屋根にくっついたトイにビニールシート。

すると…

洗浄したその水はそのまま樋へ!

おー効率的。

・全ては準備・

原口

荷揚げ機

本日ソーラーパネル設置で使用する
荷揚げ機を設置しました。

ウインチ下置きタイプで、
リモコンで上げ下げします。

以前ソーラーパネルを設置したときは、
人力で上げていたので、作業時間を短縮できそうです。

ザプロ・建具屋さん編

久しぶりのザプロ。

今回は建具屋さん。

先日請け負わせていただいたアパートの室内のドアのノブについてオーナーさまからご指定がありました。

これ

こんな雰囲気のドアにこのドアノブ

で、その他にも物入のドアがあったのですが特に指定せず任せてしまいました。

すると、

これをつけておいてくれました。

小さめでかわいらしい感じの真鍮の把手。

この業界、まかせるって依頼すると結構な確率で無難な汎用品を用意してくれるんです。

でもこの把手、きっとオーナー様の指定したドアノブから考えを巡らせて選んでくれたもの。

これが「仕事」。

ただ言われたからとか、言われてないからとか言わずに、ちゃんと考えてるし、逃げずに攻めてる。

 

原口

壁紙(クロス)の補修

普段なら、木部塗装→クロス貼りの順番ですが

訳あって、クロス貼りの後に塗装しなければならなくなりました

 

当然、貼ったクロスに塗料が付かないよう養生(カバー)をしましたが

作業後それを剥がした時に、クロスの端まで一緒に剥がれて…

↑ こんなふうになってしまいました

その部分だけを丁寧に補修するということで…

どうです?どこがどうだったか分からないでしょ(^^)/

やっぱり「腕」ですね☆

 

担当 : 江畑