配筋検査3台、いや3人

隣接敷地で戸建ての住宅を3棟同時に着工させていただきました。

どうやって進めていこうか悩んでいますがとりあえず今のところ同時進行。

なので、基礎の配筋検査も同時。

同じ日に検査を依頼したら検査開始時間が2棟は同時刻で1棟だけ15分後。

検査員さん、どんなシフトだ?

と待ち構えていたら

3人か!?

そして、それぞれ5分くらいずつずれていらした。

駐車はせいぜい2台だろうと思っていたら3台。

現場での想定ははずれるばかり。

原口

電線

ただ今基礎工事をしている物件で
仮設足場をたてると電線にあたってしまいそうだ
という事態になってしまいました。

私が見てもどこの会社の回線かわからないため
東電さんやNTTさんに連絡して確認を
していただくことになりました。

処置をしていただくことになったので、
工事の進行には支障がなさそうです。

状態を確認にきた作業員の方は、
さすが専門家という感じで、下から
電線を見ただけで、どこの会社の回線かを
見分けていました。

とうとう発明

をしてしまいました。

これ!

こうして

高さを測る測量用の棒を自立させると

レベル測量がたった一人で出来ちゃう優れもの!

名付けて【一人レベル測量支援器】

その使用感

超非効率、結構不安定、そしてこれは致命的ですが精度があやしい。

そんな発明。

会社に帰ってきてから解体処分いたしました。

原口

曲げ合板

室内の造作で、↓こんなR(アール)加工をすることがあります

固いベニヤ板、こんなに曲げるのは大変!

…ではなく、ちゃんとソレ用の「曲がる合板」があります

 

そりゃそうですね

 

担当 : 江畑

幅・高さ・奥行寸法

こんにちは。

バラ

しばらく前に撮影しました。

高さ・角度なんて気にしたりして。

 

この仕事をしていると幅・高さ・奥行寸法はすごく意識します。

現場で納まらないなんてことがあったら、

本当に大変ですから!

 

現場で使用する設備機器は、決定からすぐに図面の作成を依頼。

その後、図面をまとめて、職人さんに渡るよう作業を進めています。

その図面で工事が進むので、重要なんです。

 

間違えられない。

 

担当:なな

 

本日会社にある
柿もぎを手伝いました。

今年は不作だと聞きましたが
4袋以上取れました。

 

実がなくなった柿の木です。

何だかさみしく見えます。

足をとめて

こんにちは。

 

ある町の産業祭に行き、露店で見つけた。

ねこ

お店の前を通り過ぎようとしたところ

前に飼っていた猫に似ていたので、つい足を止めてしまいました。

悩んで、悩んで 引き取ることにしました。

 

手のひらより大きいポーチ

しばらくは飾りものです♪

 

つい足を止めてしまうこと、二度見してしまうこと

ありますね~

工事中の現場、つい見てしまいます。

 

担当:なな

本堂で

お寺の本堂で見つけたんです。

あまりにもその存在感が大きいので。

真ん中に【ナショナル10型 強力ベル】とあります。

古そう。

検索したら今もまだ新たなデザインで現役。

ん?これ建築基準法?消防法?たぶんどっちかで義務。

いずれにしろ、住宅にはこれはつかない、こんなの寝てる時鳴ったら隣のお宅まで起きちゃう。。。

原口

 

 

躯体検査

躯体検査は柱や梁、筋交いなどが
設計図どおりに施工されているか、
ホールダウン金物や筋違金物などが
設計図通りに施工されているかを
建築士の資格を持った検査員が、
のチェックをします。

 

今回も無事に合格しました。

投資物件で

土地の購入か中古物件の購入で、

これがあるといい、下水の最終マス。

下水が入っていない地域は浄化槽で汚水雑排水を処理することになりますが、この浄化槽、場所も取るし費用もかかる。

汲み取りも必要なのでランニングも多少かかる。

と、いうことで、投資物件の購入の際、できれば下水のある地域を選択したい。

原口