花子と行く「でんけん」 32

今回はお隣の新潟県。

ですが、

フェリーに乗ります。

そう、今回のデンケンは海の向こうの佐渡島。

佐渡は金山で有名ですがそれと共に北前船でも栄えた島。

両方とも、その産業で町を形成できるレベルです。

では、佐渡のデンケンはどちらでしょう・・・

答えは

北前船で栄えた宿根木です。

型は港町”型”。

こんな平面の家があったり、

海っぽかったり

中庭の先に

石の蔵があったり

屋根に石が乗っている建物の率が高い町です。

町の通りは皆

細めで二輪車程度しか通れない広さです。

ほとんどの建物が総2階なので空に対しては少し閉鎖的な感じを受けますが、集落を抜ければ海と空が広がる。

狭い中にギュッと詰まった感じ。の町でした。

金山の町もこれまた魅力的なのでそれはまた別の機会に。

原口

 

 

ノーパンクタイヤ

思高建設のフォークリフト、後輪側面に大きな亀裂が見つかりました

業者に連絡して交換する予定です

 

先日、出先でふと見掛けたフォークリフトのタイヤは

ちょっとおもしろい形状をしていました

タイヤをアップで見てみると…

側面にはたくさんの凹みがあり、空気を入れるバルブも見当たりません

 

少し調べてみますと、愛知タイヤ工業㈱製「ノーパンクタイヤ」

高速走行には向かないし、乗り心地も少しゴツゴツするとのことですが

所詮フォークリフトにそんな期待はしていません

重いものを運んでもパンクすることが無い、優れたタイヤです

一輪車にも「ノーパンクタイヤ」が採用されているようですね

 

目的を絞って機能・仕様を選ぶ…簡単ながら大事です!

 

担当 : 江畑

 

 

 

小屋裏

小屋裏に鳥が侵入したようだとの連絡を受けて
現場を確認に行きました

鳥はいませんでしたが

 


鳥の通れそうなところがありました

 

網を打ち付け固定したので
もう鳥も入ってこれないでしょう

5年の経過

こんにちは。

昨日、梅雨入りしましたね。

 

 

先日、打合せスペースの照明(ダウンライト)

点灯していなかったので電球の交換をしてもらいました。

 

こちらに事務所を移転して5年が経過。

もう5年です。

 

照明(ダウンライト)はLEDではなく、

使い方によっても電球が切れてしまう期間は変わりますので、

5年で切れてしまったのでしょう。

ちょうどLEDが出始めたころだったような気がします。

今では、カタログでLEDではない器具を探すので大変なくらいです。

これも5年の経過ですね。

 

担当:なな

 

キッチンで漏水

こんにちは。

 

事務所近くの方から、漏水修理の見積りをして欲しいと連絡がありました。

検針で漏水を指摘されたそうです。

翌日、設備業者さんがお伺いしたところ、キッチンで漏水していると分かりました。

 

漏水が微量の場合、漏水箇所を特定できない場合もあり、

様子を見てもらうようお伝えすることもありますので

まずは漏水箇所を特定できて良かったです。

 

近いからと当社に連絡をいただき、

様子を見ていただくようお伝えした方々から、その後、連絡はありません。

大丈夫かなと気になります。

 

担当:なな

リノベ始めました ⑤

今回は前回予告した通り、外回りの塀を撤去します。

が、その前に。

前にご報告した中で、多くの木々を伐採ましたが1本だけ残して様子を見ていたあの木。

どうしようか悩みましたが、駐車場のことを考えるとやはり...。

ということで

塀と一緒に泣く泣くなくしてみました。

最初に比べると閉塞的な雰囲気はなくなったし、近隣の皆様も通行しやすくなったと思います。

側溝の上にもフタができてより安心です。

原口

 

 

洗面所をトイレに05

クロス貼り、トイレの設置も終わり
工事の全工程が終了しました

 


以前は洗面所でしたが

 

タンクレスのトイレが設置されました

新しい手洗い器です

 


人感センサー照明も設置しました

 


クローゼットだったところも


きれいに仕上がりました

花子と行く「デンケン」 31

うっかりアップしたと思っていてしていなかったデンケンがありました。

昨年の10月に福島県に行ったとき大内宿はご報告させていただきましたが、その後同じ福島県内のもう一つのデンケンに行ったのをそのままにしていました。

南会津町前沢の曲屋集落です。

山村集落”型”

集落内へ一般車両は入れません。入り口付近に駐車場が完備されています。

入村料を支払います。300円。

時間帯によっては開放している資料館に説明してくれるおじさんがいるので詳しくはお話を聞いていただければと思いますが、簡単に。

この突き出た建物の一番いいところに、農作業をしてくれる家畜を家族然として一緒に暮らすための家が集落をなしているのがここ前沢。

いまでもほとんどの建物に人が住んでいます。家畜たちとの同居はしていませんが。

みんな見事に曲がっています。

このつくりはココだけの特徴ではなく東北にはたくさんあります。

寒い地域では動物も家の中で一緒に暮らしていたんですねぇ。

あったかいですねー。

原口

下水切替工事

新築して戴いたお客さまのご親戚というご縁で

浄化槽 → 下水への切替工事依頼をお受けしました

当日は…

①清掃業者(地域によって指定されている)による浄化槽内残渣汲取り

②既存浄化槽の解体・撤去搬出処分

③敷地内最終枡(道路の下水敷設時に設置済み)への新排水ルート設置

④既存枡及び最終枡と接続

⑤浄化槽跡の埋め戻し

の流れで施工を進め、1日で完了しました

 

↓ 施工前の状態

大きな丸い蓋が2つある四角いコンクリート土間が

今まで活躍していた合併浄化槽です

 

↓ 施工後の状態

施工後1週間経っての撮影だったので掘った跡も分かりませんね

 

↓ 手前の大きな丸い蓋が、敷地内の最終枡です

市の工事完了検査にも合格し、晴れて下水供用開始です!

 

担当 : 江畑

建物1つ1つ

こんにちは。

 

 

 

  

 

この写真を見て、どこに目が行きますか?

 

たくさんある施工写真の中から

私が1番先に見る箇所が写っている写真を掲載してみました。

 

気になる箇所は建具の敷居や沓摺りの色

建具と床の色と合っているかというふうに気になるんです。

 

お客様の建物1つ1つが異なるため、同じ建物はありません。

建具の色が同じでも、床の色が違えば敷居や沓摺りも異なります。

その色合いを見るのは楽しみです。

 

担当:なな