洗面所をトイレに03

電気配線工事と水道配管工事をしました

電気の配線工事や水道配管工事は
壁、床、天井が木工事の前に作業します

 

トイレの後ろにシャワートイレ用のコンセントを増設します

天井の人感センサー照明の配線も完了しました

トイレ用の給排水と洗面所用の給排水の

配管も終了しました

 

次は大工さんの作業です

ここのところの高崎

ここ数年、高崎市は中心部を中心(?)に、いろいろ変わってます。

国立病院が名前を変えて新しくなって国道からの風景も変わったし、駅から少し南に行ったところに高崎アリーナという体育館もできた。

城南球場のわきの空き地に立体駐車場もできた。

民間の施設では大きいショッピングモールが駅前に現れてそれに接続するペデストリアンデッキが出来て雰囲気が変わったりで特に西口はめまぐるしい。

なんて、感じていたら東口にも駅に正面からアプローチする道路のど真ん中にペデストリアンデッキを作っていました。

これどこまで続くのか追いかけてみたところ

コーンがまだ続くその先は

工事中の群馬県コンベンション施設(仮称)。

ああ、そうだコンベンションができるんだ。

ところでその意味を検索すると、人、情報、知識、物など交流の場、本来は「会議」の意味。

だそうです。

完成するとこうなるようです。

群馬県のホームページより。

ペデストリアンがたくさんありますね。

原口

 

頑張れ!街の電気屋さん

昨日のタカタイ(上毛新聞 高崎版情報紙)の一面

「知ってる人が出てますね」…専務に促され見てみると

「街の電気屋 強みをPR」「安全、安心、技術力…」

群馬県電機商業協同組合 高崎支部の活動が採り上げられていました

 

価格では量販店にはかなわないけれど

高齢化社会をふまえて「電球1個から届けるきめ細やかなサービス」への

ニーズは大きいはず…という言葉には

思高建設の生きる道にも共通するものがあります

 

組合活動の中心、支部長の清水さんは仕事の関係だけでなく

「たかさきスプリングフェスティバル」の実行委員長ということもあり

地域貢献の面で私も大変影響を受けている方です

 

「価格だけでない何か」を、業種は違っても一緒に追い求められるよう

これからも切磋琢磨しながらやっていきたいですね

 

担当 : 江畑

 

 

 

今年1月の相談の電話から

こんにちは。

 

午前、事務所に業者さんが工事の挨拶にみえました。

 

工事のあいさつ・・・

 

そうだ!!

 

事務所に面している道路は交通量も多く、また大きなトラックも多く通ります。

その道路にあるマンホールが下がっているため、

大きな車、トラックが通過するとドンという音と共に振動が酷く、

今年1月に市役所に相談の電話をしていました。

 

相談後、

下がっている段差をアスファルトで応急処置をしたのは知っていました。

しかし、何も変わらずで。

 

そして、今日

工事の内容はその工事のことで

わたしの小さな声を聞いていただけたことに嬉しく思いました。

 

交通量も多く、近くにはこども園もありますので、

状況が良くなるよう工事を見守りたいです。

 

担当:なな

 

 

洗面所をトイレに02

洗面所の壁、クローゼットの床、壁、天井を
解体致しました

あとは水道工事と電気工事
木工事と内装工事です

天井には人感センサー付き照明がつきます
別で手洗い場も設置します
床部分は1段分上がった仕上がりになる予定です

朝は暗い時間から始まりました

こんにちは。

 

ハルヒルのボランティアに参加して

朝は暗い時間から始まりました。

 

まず、参加者の方の荷物を預かるラック。

そのラックを各トラック付近まで移動、参加人数からそのラックの台数は???

その後、ラックから預かった荷物が落ちないようにフィルムを巻く

皆さん、慣れた手際で作業を進めていました。

 

この作業を終えて、榛名湖へ

何十枚のシート

敷き、飛ばないようにガムテープでしっかり留めて

こちらも慣れた作業であっという間に終了。

 

荷物を積んだトラックが到着してから、番号順に並べる作業が大変!

朝早いのに5ケタの数字、順番に3列

頭の回転が・・・(笑)

 

荷物を並び終えると、すぐに先頭が到着。

空がすごく綺麗。

そう思いながら、荷物の返却

時間が経過すると共に荷物も減っていくのが分かりました。

 

今回この配置だったボランティアの方々とも話す機会もあり

作業は大変でしたが、楽しかったです。

たくさんの参加者の方がいて、責任者がいて、スタッフがいて成り立っていますね。

 

担当:なな

 

O様邸上棟

こんにちは。

 

本日、O様邸 上棟  おめでとうございます。

 

天気も良く、現場はスムーズに進んでいるでしょう。

今日は暑いですね!

ケガのないようお願いします。

 

 

榛名湖で撮影。

つつじ・八重桜がきれいに咲いていました。

見頃ですので、どうぞ。

両親にもすすめておきました。

 

担当:なな

 

洗面所をトイレに

今まで使っていた洗面所を
トイレに替える工事です

そのままでは狭いので
洗面所の後ろの壁を壊し、広げます

 

横から見るとこんな感じです

洗面所の裏側はクローゼットとして使っていました

トイレになる部分です

大きな通りに面した

こんな感じの建物があるところはほぼ、旧街道。

先日、沼田市で打ち合わせを終え中之条のお客様のお宅へ向かう途中、信号待ちで撮りました。

蔵?

ナマコの腰壁は言ってみれば一般的ですが

真ん中の水場を仕上げた材料には壁、桶部分ともにこだわりを感じます。

「商店」、とありますが4本引きのガラス戸が3か所もあって歓迎度の高さが表れています。

また、商店部分の壁材も素の鉄板。

ココにもこだわりを感じます。

基本的に土・木・石・鉄の素材で造られているのでそれなりの年数が経っていても、それなりの雰囲気を備えてる。

そんな建物が残ってる場所はたいがい、旧街道。

たぶん。

ちなみにここは今でこそ上田と沼田を結ぶルートだったからドラマの影響もあって真田街道と呼ばれてますが、日本ロマンチック街道の一部でもある。

また、真田街道は上田から群馬県境界峠までは上州街道、そこから群馬側に入ると信州街道とよぶ。

よって長野県側は上州街道と言い、群馬県側は信州街道と言う。

ま、そう言われればって話ですが、街道の名について調べると面白い。

原口

渋消式火災防ぎょ戦術

4月26日の上毛新聞コラム「三山春秋」

 群馬県渋川市に拠点がある、渋川広域消防本部の消火活動方式が

全国的に注目されるほどとってもスゴいらしいです☆

 

『各職員が「何をすべきか」考える。

 上司は部下の考えを否定せず、背中を押す。

 失敗ではなく、挑戦しないことを叱る。

その積み重ねが、従来通りの業務の見直しにつながったという。』

 

この「3人乗車でも1分で放水開始! 渋消式火災防ぎょ戦術」という本、

早速購入して読んでいます

「吸管伸長(防火水槽からポンプへ水を吸い上げるホースを伸ばす)方法」や

「消防ホースの直径選択(65・50・40㎜…決まってはいないらしい)」など

専門的なことも詳しく書いてあり、全部覚えればすぐに消防車に乗れそうです

 

消防車で現場へ乗り付け、ホースを伸ばして火元に水を掛ける…

当たり前のように消火活動が行なわれているものだと思っていましたが

 

・防火水槽のマンホールの蓋を開けたら(人が落ちないよう)脇にコーンを置く

・丸めて収納している吸管は、(固いので)伸ばす方向が前か後ろかによって

 隊員の動きが変わってくる(ので身体で覚えるよう訓練する)

・「ガンタイプノズル」などの装備品は、「それが良いから欲しい」だけでは

 購入してもらえないので、必要な根拠とデータを提示して交渉する

・消防ホースを収納する専用(!)の既製品は使い辛かったので、オリジナルを製作

…など、今までのやり方を根本的に見直し、限られた人数・予算で

目標時間内(データを基に独自に設定)に、確実に消火できるように考えて

全員で納得しながら改革していったことが分かります

 

消防署員の苦労を知ることができたのも大きな収穫ですし

苦労して得られたこのノウハウが惜しげもなく披露されており

全国の消防関係者に広がって消防活動に役立てて欲しいですね

 

それに、会社経営や普段の生活でも役立つ考え方が、たくさん盛り込まれています

みなさんも機会があったら是非読んでみることをお勧めします

 

担当 : 江畑