洗面所をトイレに

今まで使っていた洗面所を
トイレに替える工事です

そのままでは狭いので
洗面所の後ろの壁を壊し、広げます

 

横から見るとこんな感じです

洗面所の裏側はクローゼットとして使っていました

トイレになる部分です

大きな通りに面した

こんな感じの建物があるところはほぼ、旧街道。

先日、沼田市で打ち合わせを終え中之条のお客様のお宅へ向かう途中、信号待ちで撮りました。

蔵?

ナマコの腰壁は言ってみれば一般的ですが

真ん中の水場を仕上げた材料には壁、桶部分ともにこだわりを感じます。

「商店」、とありますが4本引きのガラス戸が3か所もあって歓迎度の高さが表れています。

また、商店部分の壁材も素の鉄板。

ココにもこだわりを感じます。

基本的に土・木・石・鉄の素材で造られているのでそれなりの年数が経っていても、それなりの雰囲気を備えてる。

そんな建物が残ってる場所はたいがい、旧街道。

たぶん。

ちなみにここは今でこそ上田と沼田を結ぶルートだったからドラマの影響もあって真田街道と呼ばれてますが、日本ロマンチック街道の一部でもある。

また、真田街道は上田から群馬県境界峠までは上州街道、そこから群馬側に入ると信州街道とよぶ。

よって長野県側は上州街道と言い、群馬県側は信州街道と言う。

ま、そう言われればって話ですが、街道の名について調べると面白い。

原口

渋消式火災防ぎょ戦術

4月26日の上毛新聞コラム「三山春秋」

 群馬県渋川市に拠点がある、渋川広域消防本部の消火活動方式が

全国的に注目されるほどとってもスゴいらしいです☆

 

『各職員が「何をすべきか」考える。

 上司は部下の考えを否定せず、背中を押す。

 失敗ではなく、挑戦しないことを叱る。

その積み重ねが、従来通りの業務の見直しにつながったという。』

 

この「3人乗車でも1分で放水開始! 渋消式火災防ぎょ戦術」という本、

早速購入して読んでいます

「吸管伸長(防火水槽からポンプへ水を吸い上げるホースを伸ばす)方法」や

「消防ホースの直径選択(65・50・40㎜…決まってはいないらしい)」など

専門的なことも詳しく書いてあり、全部覚えればすぐに消防車に乗れそうです

 

消防車で現場へ乗り付け、ホースを伸ばして火元に水を掛ける…

当たり前のように消火活動が行なわれているものだと思っていましたが

 

・防火水槽のマンホールの蓋を開けたら(人が落ちないよう)脇にコーンを置く

・丸めて収納している吸管は、(固いので)伸ばす方向が前か後ろかによって

 隊員の動きが変わってくる(ので身体で覚えるよう訓練する)

・「ガンタイプノズル」などの装備品は、「それが良いから欲しい」だけでは

 購入してもらえないので、必要な根拠とデータを提示して交渉する

・消防ホースを収納する専用(!)の既製品は使い辛かったので、オリジナルを製作

…など、今までのやり方を根本的に見直し、限られた人数・予算で

目標時間内(データを基に独自に設定)に、確実に消火できるように考えて

全員で納得しながら改革していったことが分かります

 

消防署員の苦労を知ることができたのも大きな収穫ですし

苦労して得られたこのノウハウが惜しげもなく披露されており

全国の消防関係者に広がって消防活動に役立てて欲しいですね

 

それに、会社経営や普段の生活でも役立つ考え方が、たくさん盛り込まれています

みなさんも機会があったら是非読んでみることをお勧めします

 

担当 : 江畑

 

 

鳥除け、オリジナル

先日訪問した、2年前にお引渡しした住宅

ご要望で設置した懐かしい細工を発見、再度ご紹介

玄関ポーチ上の軒樋に設置された仕掛け、分かります?

 

軒樋に鳥が留まって、下に糞を落とすのを防ぐために…

テグス(釣り糸)をピンと張った簡単な仕掛けです

 

これがなかなか大したもので、この仕掛けを施工して以来

悩みだったポーチタイルの糞汚れが一切無くなったそうです☆

 

担当 : 江畑

上着6枚 どうしよう

こんにちは。

 

第6回 榛名ヒルクライム in高崎

平成30年 5月19日(土)・20日(日)開催

 

今年も自転車部が参加するので、応援します。

みなさんも応援お願いします!

 

国内 北は北海道、南は沖縄、そしてポーランドからの参加があります。

言ってしまっていいのかな・・・

天候は大丈夫でしょうか。山の天気は心配です。

 

私も参加します。

今年は一番大変という 荷物の預かりから返却までのボランティア です。

あぁ~気が重い。

でも頑張らないと!

 

この上着が家に6枚あります。そうです、回数分あります。

6枚もどうしよう。

 

担当:なな

 

 

草刈り

今日は草刈りをしました

草刈り前

 

草刈り後

だいぶすっきりしましたね

草を刈った後、出てきた虫を
たくさんの鳥たちが狙っていました

気になる電柱

こんにちは。

 

気になる・・・  

気になる・・・

 

 

窓から見える電柱が曲がっている。

時々、こちらが曲がっているのではないかと思ってしまう。

赤い線が垂直なので、やはり曲がっています。

 

気になる。

気になる。

 

気になりませんか?

 

担当:なな

 

青と赤

今日のブログどうしよっかなぁと思い、撮った写真を眺めていてなんだこれ?って写真がありました。

床の青(!)と赤い壁(?)がひときわ目をひくこの写真。

日付けと前後の写真から富山県高田市で撮った写真。

高岡市のどこだかは思い出せない。

この色の組合せなんだったけなぁと思って一枚前の写真を見たら

あぁ、これも青と赤だ、とラムネの旗。

でもこれじゃないよなぁ。

なんだっけ?

あ、これか?

いや、

こっち?

いやいや、どっちでもない。

今日は暑かったー。

原口

プラザ

先日沼田を走っていると

天狗プラザ?
周りを探してみると

ありました 天狗のお面

かなりの大きさです

後で調べたところによると
顔の長さ4.3m、幅2.3m、鼻の高さ2.9mもあるそうです

この天狗面は8月3日~5日に開催される沼田まつりで
「天狗みこし」として担がれるそうですよ

用語さがし

この壁から出た梁に被さる板金が珍しくて写真をとりましたが、ふとこの梁の名が気になり調べました。

が、よく分からない。

よく分からない理由はこの辺の時代の建築用語は使われている場所で名がついたり、用途で名がついたり

または姿形でついたりしてて、同じものでも呼び方がいくつかあったりする。

で、探した中で今回はこれがいいや、と思った名は。

ズバリ、牛梁!

これは使われてる場所からではなく、姿形や用途からつけられた部材名だと勝手に結論しました。

しかしながら、その理由はこの外からの写真だけでは分からない。

どうぞ、「ウシバリ」で検索してみてください。

原口