そうだ、思高で使おう!

こんにちは。

 

現場に忘れられたこの道具。

業者さんに確認すると無くしてないから違う・・・と

 

 

色といい、使い込またこの玄能。

一般には金槌ともトンカチともいいますね。

玄能といい慣れていないので、思わず金槌といってしまいました。

 

主を無くしてしまったこの道具。

まだ働けますよ。

 

そうだ、思高で使おう!

 

担当:なな

山梨ブロック

山梨県で見たブロックを報告します。

このすかし、

梅、ですね。

これ、

分かります?

ちょっとびっくりしません?

ナナメですよ、これ!

ナナメのブロックを勾配に合わせて作ったんでしょうか?

なぞの山梨ブロック。

原口

玄関ドア 框キャップ

こんにちは。

 

T様邸 玄関ドア

下の部材に引っかかってしまうということで

 

取付けさせていただいた玄関から、

部材を調べてもらうとこういった図面がありました。

 

図面には 「タテ框キャップ・ロック側框キャップ」とあり

一番上の玄関ドア写真で矢印が示す部材が、赤丸のものになります。

この小さい部材なのに図面が存在しているなんて・・・!

 

部品の取替えには玄関ドア本体を外し作業となりました。

大きく重い玄関ドアなので職人さん2人で取外し作業へ

その後、完了。

 

確認電話を入れると

もう引っかかりもなく、大丈夫ですとのことでした。

 

気になる箇所は少しのことでも気になってしまうものです。

解消されてよかったです。

担当:なな

 

花子と行く「でんけん」 37

前回に引き続き、そのまま山梨2件目。

甲州市塩山下小田原上条、上条集落。

山村・養蚕集落”型”

特徴はズバリ、屋根の形。

この屋根の形状をした民家が集まった集落。

群馬だと真ん中の部分がもっと小さい「赤城型」。

こちらは公式HPによると正面から見てあの真ん中のでかい部分が顔で、両脇が裃。

すると福助に似ているので「ふくすけ型民家」と呼ぶそうじゃ。

では、

素直に散策するならば、

まずナビで「甲州市塩山下小田原1005」で福蔵院というお寺さんに着く。

こちらは集落散策のため駐車場を提供してくださっているそうで自家用車観光客には大変ありがたい。

駐車場に順路を示したパンフレットが置いてあって、自動的に散策へといざなわれる。

パンフレットに従い、

1)まずは寺の階段を下りる。

2)降りた分+α、坂を上る。と寺の裏山へ出る(寺の脇にほぼ平坦な近道がある)。

3)さらに少し歩くと、「でんけん」ではない神社

4)さらに少し歩いて

5)やっと集落入口。

6)さらに少し歩くと、デンケンの中心施設「もしもしの家」

雨の中、ここまでくるともうヘトヘト。

この周辺にこの特徴的切妻民家が集中。ここがこの集落の中心。

駐車場から約30分。

実は、福蔵院さんからはるかかなた、「もしもしの家」にも数台分の駐車場はある。

ただし、土日は停めちゃダメ。

住人の方々の迷惑になりかねないので土日はちゃんと福蔵院さんに停めましょう。

原口

ポーチ、タイル貼り

お客さんの事務所玄関ポーチ

タイル貼りの階段ですが、一番上の段だけはモルタル仕上げで

経年変化でヒビも入り、タイル貼りに変えることとなりました

長年の汚れ・傷も多く、全部を貼り替えしたかったのですが

予算と時間の都合で、今回は最上段のみの施工です

 

最上段だけはとっても綺麗になり、お客さんも大満足!

冬期、ヒビから入った雨水が凍ってヒビを広げてしまい

簡単に剥がれるタイルも多くあり、1・2段目の施工も待たれます

 

担当 : 江畑

花子と行く「でんけん」 36

実は、訳あって町内を脱出しなきゃいけない日が年に何回かあるんです。

そんな何回かの内の1回。

群馬から姿をくらませるべく隣県、山梨へ。

ならば、ということで山梨のデンケン。

山梨県南巨摩郡早川町赤沢の赤沢宿。

ここの”型”はたぶん初登場の講中宿”型”!

講中?って、て感じですよね。

詳しくはそれぞれ独自にお調べいただきたいと思いますが、

赤沢宿の立地は身延山のお寺と霊山七面山を結ぶ参道上、いわゆる信仰登山のための宿場だったのです。(文化庁HP)

と、いうことでなんとも厳かな街並みです。

では早速、

と、ここで今回は特別に、

なんと!

宿場にお住いの地元のおじさんが説明員として随行してくださいました。(自主的に)

そのおじさんがこちら。

では、改めて。

写真にもありますがこのデンケン、特徴はなんといってもこの石畳のメインストリート。

この雰囲気ある石畳の坂道がまさにこの宿のシンボル。

おじさん「この石、滑るから危ないんじゃ・・・坂は急だし」

おじさん「ここは若山牧水が泊まったゑびす屋、もうやっとらんけど。ここんちも犬飼っとるよ。」

私「えー、ボク、いまちょうど若山牧水読んでるんですよー!」

おじさん「…」

ゑびす屋がこの街並みのほぼ頂点。

そこから下って散策すると良い。

おじさん「今日は曇っとって見えんがあっちが七面山でこっちが身延じゃ」

私「どこからか聞こえてくるこの”人の声”はなんですか?」

おじさん「昨日山から帰ってきた人たちがお経読んでるんじゃないんかのぉ。」

私「へぇ」

ホントに講中宿って趣です。

ゑびす屋さんを少し下ると小さな池が。ふと見るとカエルがたまごを産んだ形跡。

おじさん「おおっ、たまご産んじょる!昨日はなかったのに、ちきしょーっ」

私「?(ちきしょお?)」

休憩所として開放されている宿の駅(?)清水屋

多くの人が横に並んで旅装を整えるために広く取られた土間。(人様のブログ記事から)

 

・建物・風景・

最後は宿場入口にある江戸屋旅館

集落へのアプローチは県道(南アルプス街道)をそれてすぐに細い坂道、約1.5㎞。

これが意外と長い。

 

こんな道路で結構勾配がきつい。すれ違いはなかなか難しい。

集落への入り口はさっきの江戸屋旅館さんが目印。

車を停めるにはさらに進むと妙福寺というお寺さんがあってそこの砂利敷き駐車場に停められる。

観光客が停めていいのかいまいち確信が持てなかったが、おじさんが「いーんじゃ、いーんじゃ」ということで。

ま、よく見たら観光パンフにも【P】ってなってましたから大丈夫。

群馬から一般道でも行けるので是非どうぞ。

原口

アラビア語?

お施主様支給品として取り付けを依頼されたシーリングファン

ダークグリーンでシンプルなデザイン、カッコいいのですが…

施工要領書が ↑ こんな感じ、「アラビア語」⁉

言葉は違っても電気製品、何とかなるだろうと

思っていましたが、電気職人からSOS!

電源と回転速度・向きの操作用に4本出ている配線の

説明書きとして貼ってあるステッカーがなんと!

1→? 2→? 3→?…

何色を示しているのか全く分かりません

 

お施主様に解読を依頼し、現在結果待ちです

 

 

担当 : 江畑

久しぶり続き

こんにちは。

 

ブログネタ・・・ 今日は

 

久しぶりのゴルフ練習

全然練習しないから、上達もなく

しばらくお休みしていたゴルフ。

 

打ってみるとあたる。

右にも行かない。なぜ?

次回行ったら、やっぱり・・・なんて思うのかも。

 

この日は、

久しぶりの友達に久しぶりのゴルフを誘われ、久しぶりにあたり

久しぶりが続きました。

 

担当:なな

 

コキボちゃん 木工事おわる

大工さんの工事が終わりました。

チラリお見せします。

居間からキッチン

水廻り

寝室 和?・・・

読書室!?

ではまた次回。

原口

品番・製造番号 さてどこ!

こんにちは。

 

バスルーム、キッチン、トイレ、洗面化粧台等の商品には

品番や製造番号があります。

 

この写真はバスルームの品番、製造番号ですが

上が製造番号、下が品番になります。

修理時に製造番号、品番を伝えると施工情報が分かりますので

いざという時のため、どこかに控えておくと良いでしょう。

 

何年も使用したトイレを取替える際

年数が経つとシールが剥がれてしまうということもあり

やはり品番が分かるとスムーズですので

この機会にお家の商品のどこに品番・製造番号があるか探してみてください。

 

ぐるーと見渡して、覗いてみてください。

 

担当:なな