「床が刺さる」体育館

ショッキングな話題をひとつ…

業界誌を読んでいたら見つけた記事です

 

つい最近、体育館で運動をしたことがあっただけに背筋が寒くなりました

確かに凶器になりますね、メンテナンスは大事ですね

 

担当 : 江畑

天候に負けず

こんにちは。

 

今日で5月も終わりですね。

ここ数日、涼しい日が続いているので、高齢 飼い犬の様子を見るとホッとします。

番犬もして食欲旺盛で、まだまだ元気です。

 

6月梅雨に入る時期ですが、

天候に負けず 頑張りましょう!

 

担当:なな

メシ抜きッ!?

先日着手した現場。

今日は柱状改良杭の工事日です。

良く晴れてます。

朝打合せしたあと、今頃メシかなぁと思いつつ、昼ちょいすぎ再び確認に行くと

工事、真っ最中!

「メシ!、食わないの?」って聞いたら

おかげさまのこの天気、杭材ペーストの硬化が早くて、杭頭がすぐに固まっちゃう

ので、

急いで押さえないといけない。

そしてさらに、練ったペーストを早くに打ち込まないとこれも固まっちゃう。

と、いうことで

メシの時間はとうに過ぎたのに、再び次なる杭を打ち込み始めるのでした。

「メシ、いいの・・・?」と社交辞令的につぶやくと

元気に「ぶっ続けで!」と

無理しないでね。

原口

ステンレスカウンター製作

こんにちは。

 

当社ブログや施工事例にも

幾度となく、造作キッチンをご紹介してきました。

そのキッチンに使用しているステンレスカウンター、シンクは

ミリ単位で依頼ができ、加熱機器・水栓金具も商品に合わせた開口で製作となります。

 

 

※この図面は当初見積りを依頼した図面です。

 

カウンター・シンクの種類や形状

キッチン寸法に合わせた幅、奥行き

加熱機器・水栓の開口寸法

上記の内容が分かれば、見積り・図面の作成となります。

あとは確認して製作依頼です。

 

来週、このステンレスカウンターが納品されます。

いつもですが、完成が楽しみ。

 

担当:なな

 

コキボちゃん、いよいよ

コキボちゃん、他の現場を優先しながらのんびり進んでいます。

屋根も葺き終わり、雨の心配は一切なくなりました。

棟部分には小屋裏の熱を放出する棟換気をつけてもらいました。

断熱材の効果と、棟換気で夏の暑さを軽減。

そ・し・て・いよいよ外の工事が完了したので、足場とります!

昨日の午前中までがこの状態、

では、

いよいよ

ばらしますよー

と、その前に、もう一度もともとの写真見ときます?

これが、

こうなったけど、木ぃ切られちゃって…。

ヘイ壊して

これが先週で

これが昨日の昼前。

・・・どう?

原口

タイル土間 ハツリ作業

勝手口付近など北廻りがコンクリート土間+タイル貼りのお宅

下水に切り替えて既存の浄化槽を取出し処分することになりました

今後の給排水管のメンテナンスなども考え、全て斫って(はつって)解体撤去

 

まずは元の状態

エア式のコンプレッサーによる斫り作業なのでエアホースが見えます

コンクリート土間とタイルの総厚みはなんと15センチ以上!

鉄筋が入っていなかったのが幸いですが、大変な作業です

見事に、全て解体撤去された状態…

工事中は暑い日が続きましたが、職人さんが頑張ってくれました

 

今後、防草シートを貼って砕石を入れる予定です

 

担当 : 江畑

実験!県産材

県産材で内装の仕上げをご検討されていら方がいらっしゃるのでサンプルを取り寄せてみました。

厚い床材や壁材のサンプル。

いただいてすぐ、助手席に広げてみました。

樹種も杉、ヒノキ、カラマツ、そして栗までもあるんですねー。

と、ここでヒラメイタ!

これ、軽トラなんですけど、ずっとにおうんです。なんか科学部質的な感じの。

特別オーガニストなわけではないんですが、ちょっと苦手というか、我慢ならないんです。

対策として今までに「銀イオンの消臭ジェル置き型」・「ファブリーズ」・「消臭力」などを試したんですが一向ににおいがとれない。

対策を始めてもう5か月、まったく効果なし。

で、今回この県産材このままおいておきましょう、そしてその実力を見せつけてもらいましょう。

と、いうことで消臭実験してみます。

さて、どうか・・・。

原口

芝貼り

スロープ脇の法面(のりめん:斜面)が崩壊しないよう芝貼りをします

↑ このスロープの両側に施工します

↓ このようにシートを貼っていくのですが…

 

タダのシートではありません、「ハリシバエース」です!

メッシュと綿でできているシートには、芝の種が織り込まれています

↑ ポツポツと見えるのが種ですね

自然に帰るよう、シートは竹製のピンで留めます

ひとつひとつ、丁寧に…

 

数か月で芝が根付く頃には、メッシュも綿も分解されるはずです

 

担当 : 江畑

新聞掲載

 

上毛新聞 2019年5月21日(火)掲載

 

新聞を捲ると あれ? 見たことある建物

 

高崎聖オーガスチン教会様

当社で工事させていただいた集会場も写っていました。

 

工事までの経緯などが分かると

また工事させていただいて良かったと思う気持ちになります。

車いすでも入りやすいスロープから玄関、玄関から段差の少ない広い廊下、

トイレ細かい箇所にお客様のご要望がたくさん詰まっています。

 

完成、引渡しを終え、このように新聞に掲載され、

ひとりでも多くの方に知っていただけること嬉しく思います。

 

担当:なな

 

花子と行く「でんけん」 35

北日本のデンケンはあと1ヶ所。

だと思って函館の帰りに寄った岩手県の金ケ崎。

いつもながら”型”ですが、ここは武家町”型”。

まず、町を歩き始めるも場所がよくわからないで、近くのおじさんに聞くと

あっちもだけどこっちも見てみて、ということで2方向示してくれました。

さきにおじさんのおすすめの方を

生垣。

お屋敷は見えない。

もう一方を目指して戻るが、

なんとなく角館に似てるって言えばにてなくもないが、なんかあまりデンケンっぽくない。

ときどき茅葺きだった面影を残した武家や

どうだ、といった感じの門もあったりするけど

なんか、

全体的に、

どっちかっていうと、武家町”型”というよりも、○○集落”型”っていうイメージ。

ちょっと調べると、仙台藩の北端に位置するこの場所で「要害」と呼ばれる配置の一つだとのこと。

他藩との境界だけど北側だしあまり争いがなく平和な感じだったんでしょうか?

これが旧道なのかわからなかったのですが奥州街道の街道上の金ケ崎。

ってことで北日本コンプリートかと思ったら、なんと昨年、福島県の喜多方が「デンケン」に追加されてました!

喜多方には何度も花子と行ってるが、デンケンを示す花子との写真が…。

原口