茅葺(かやぶき)屋根

最近何度も出てきている水車小屋

屋根は現状、「茅葺(かやぶき)屋根」です

雰囲気は大変良いのですが、やはりメンテナンス性に難があり

この上に金属屋根(ガルバリウム鋼板)を重ね葺きすることになりました

 

大棟に取り付けられていた飾りがあると納まりに無理が出るので

泣く泣く飾りは解体撤去し、野地板が貼れるよう下地を組んでいきます

茅葺きの上に、番線(針金)を糸のように使って横桟を固定していきます

勾配が急ですね、油断していると足が滑って転げ落ちそうです

 

飛騨高山あたりの職人さんはスゴいんだね!と職人さんと共に感心しきりです

 

 

担当 : 江畑

玄関ドア 入替工事

経年変化(40数年)で玄関ドアの締まりが悪くなったので

ここらでドア自体を取り替えましょう!…と工事を請けました

 

元のドアはこんな感じ

↓ 朝8:30に工事を始めて夕方5時前にはこのとおり

全く違和感を感じさせずにドア自体は大きくなりました

 

ついでに「スマートキー(鍵を持ってるだけで施開錠)」になって

大喜びのお施主さまでした

 

担当 : 江畑

水車、その後

古くなって朽ちて解体した水車、先日新しい水車を納品しました

トラックに載って運ばれ、クレーンで吊り上げられ…

水車小屋の横へセットされます

今回はメンテナンス性を考えてステンレス製となり

重さは350kg!

単管でレールを組んで転がし転がしやっと据え付けられました

 

これから水車小屋の工事に入ります

 

担当 : 江畑

 

壁材が屋根材⁈

先日お引渡しした物件の遠景

黒っぽく見える面をアップで見ると…

このようになっています

よく分からない?もっとアップすると…

はい、このとおり!

「カラーベスト」「コロニアル」と呼ばれる

屋根材でした!

 

雨にも強そうですね^_^

 

担当  :江畑

ユニットバスへ!

ある会社が社員寮として所有しているマンションの浴室

築40数年の「高崎で一番古い高層マンション」らしいです

ちょうど空いている今のうちにユニットバス化したいとのこと

 

浴槽を取外して室内の凸凹を解体撤去、本日ユニットバス設置です

窓の無い浴室なので明かりはヘルメットに付けたライト

まるで洞窟探検のような出で立ちです

排水経路などを考え、床は今よりも高い位置になります

 

完成したユニットバスがこちら

入口廻りの壁は、今後大工工事で塞ぎます

 

 

担当 : 江畑

水車解体、ドナドナ

来月初旬のステンレス製水車の設置をふまえ

これから軸受の基礎工事に入る現場…

とうとう古い水車を解体、撤去しました

このボロボロに朽ちた水車を分解解体

軸のみになった状態

水車はバラバラにしてトラックへ…

なんだかかわいそうな気もしますが(/_;)

 

新しい水車にこうご期待!

 

担当 : 江畑

間仕切壁撤去&畳敷きの小上がり座敷

お引渡しして7~8年経ったWさま邸

リビングの隣には4畳半の和室がありました

2本の引戸が袖壁に引き込まれる造りでしたが

先日、この袖壁・垂れ壁・畳を撤去してひとつにしました

じゃん!

床は、クッションフロアよりも耐久性のある長尺シート貼り

 

実は…卓球台を置いてお子さんと練習をするための改装!

 

ついでに、対面キッチンの前に合ったダイニングスペースを…

以前はダイニングテーブルを置くスペースだったところを

思い切って一段上げ、畳の小上がり座敷に!

まるで最初からこうなっていたかのような雰囲気

予想以上の仕上がりに、Wさまも大喜びして戴きました

卓球の腕もどんどん上がること間違い無し!

 

担当 : 江畑

 

Train Suite四季島(トランスイートしきしま)

少し前ですが、JR東日本のイベントで

横川駅に来るTrainSuite四季島のお迎えをしてきました

SLを見るのは初めての息子ですが、寒かったせいか

あまり嬉しそうではありませんでした(^-^;

石炭をボイラーにくべる一連の動作が見られて私は大喜び

 

本当は…

日本古来の素材やデザインを採用した専用車両が見たかったのですが

スケジュールが合わず、今回はSLが見られて良しとしました

※HPから引用

 

次のチャンスを楽しみに待ちましょう

 

担当 : 江畑

蛍光灯 LED化工事

いつもお世話になっているガソリンスタンドで、店長さんから

「事務所の照明器具をLEDに替えたいんだけど…」と

相談を受けました

 

お見積りを提出して数日後、「工事、頼みます!」とのお言葉

先日早速、施工となりました

 

まずは既存器具の安定器を取り外します

写真中央の四角い箱が安定器です

 

器具ひとつに1個ある安定器から配線を外しバイパスします

高い脚立に上っての作業、首も疲れますね

 

器具6セット(直管蛍光灯2本×6)分の工事が3時間程度で

終わりました

 

今までの40W蛍光灯が18WLEDに変わったので

これからは半分弱の電気代になるはずです

 

工事ご希望の方、連絡お待ちしてます!

 

担当 : 江畑

障碍(しょうがい)

先日の新聞に載っていた記事

公文書に「障碍」4月から表記…上毛新聞2/7朝刊より

 

「障害者」を「障がい者」と書き替える動きは知っていましたが

「障碍(しょうがい)」の「碍」という漢字は知りませんでした

 

「碍(がい)」は当用漢字ではないので、戦後の国語改革の中で

当て字として「害」が使われるようになった…とのこと

 

「碍」の文字には「岩が旅路を妨げる」の意味があり

「ハンディキャップのある人は行く手が阻まれているとする

実態に即したニュアンスに近くなる」ということでした

 

確かに、電線に使われる陶器製の「碍子(がいし)」は

電気を流れなくするために使われていますね

 

「障がい」のような漢字とひらがなの「交ぜ書き」は

本来の意味がわかりにくくなるので私もあまり好きではありません

 

「書き方」云々の問題では無いと思うのですが、

とにかくみんなが関心を持った方がいいですから

こういった変化・問題提起は大事だと思いますよ

 

担当 : 江畑