リノベ始めました。 ⑥ いよいよ実践編

少しづつ、ホントに少しづつ進めています。

先日、半日だけ時間を割いて水回りをいじってきました。

中古物件ではおそらく一番その”程度”が気になる水回り。

極力、既存を活かしながら進めていきたいのですが、ここだけは古さを活かせないことが多い。

ということで、この日は「撤去」が目的です。

まずお風呂。

まだ方針は決まりませんが、マタギやすさとか最近の人々の体の大きさなんかを考えると風呂オケの交換はしなきゃならない。

床も壁もどうにかしたいけれど、とりあえずオケ撤去。

レシプロソーという電動ノコでオケを大胆に切断、でっかいハンマーでガシガシ叩きつつ、タイルとの取り合い部はコチコチ叩いて取り出しました。

続いてトイレ、便器撤去前の写真はあるんですが念のため掲載せずに

撤去後

下地はコンクリートと砕石。

基本的には斫り(はつり)機でダダダダッと振動に耐えながらひたすらはつる。

発生材をスコップで土嚢袋につっこむ、運ぶ。

こんだけの大きさで10袋出してもまだ足らない。狭いのにはかどらない効率の悪い仕事です。

そして、ここも床壁は検討中。

風呂・トイレとも壁はどうにかなりそうですが、床が難しい。

仕上げる材によって下地から考えなければならないのですが、コストを意識すると既存の下地から仕上げを決めたほうがいい。面積小さいし。

ということでこの下地で仕上決めます。

あ、それと、

水道のメーターボックスが壊れていたので、周りの土を掘って修繕しようと試みたんですが、

案の定、

はねました。

メーターよりも建物側だったのでコックをひねって事なきを得ましたが良い勉強をさせていただきました。

この日の教訓、

「水回り、大胆かつ慎重に」

原口

リノベ始めました ⑤

今回は前回予告した通り、外回りの塀を撤去します。

が、その前に。

前にご報告した中で、多くの木々を伐採ましたが1本だけ残して様子を見ていたあの木。

どうしようか悩みましたが、駐車場のことを考えるとやはり...。

ということで

塀と一緒に泣く泣くなくしてみました。

最初に比べると閉塞的な雰囲気はなくなったし、近隣の皆様も通行しやすくなったと思います。

側溝の上にもフタができてより安心です。

原口

 

 

リノベ始めました。 ④

久しぶりのコキボちゃんです。

と言っても、建物にはあまり変化はございません。

今回は外部。

駐車場にたくさんの草が生えてしまったので刈りました。

それと、はがれかかっていたテラス屋根のナマコをはがして雨戸の鏡板もとっちゃいました。

この後、来週あたりに塀を取り除いて外回りの使い方について検討しようと思います。

原口

リノベ始めました。 ③

さて、今日のコキボちゃん、いよいよ内部です。

リノベといえば解体(?)ですがまだ計画が決まっていないのに壊してもいいのでしょうか。

あ、その前にコキボちゃんの図面載せときます。

こんな感じなんですが、とりあえず階段と水回りだけ残して解体してみることにします。

階段、残してみました。

こわしてる途中、テレビ番組みたいな写真を撮るつもりが熱中しすぎて忘れちゃいました。

原口

リノベ始めました。 ②

さて、

内部の案がまだ確定しないし、それじゃあと手始めに外部から手を付けることにしました。

なるべくなら木々や緑は残したいのですが、車の駐車を考えるとどうしても手を入れねばなりません。

心で謝りつつも伐採です。

多くの樹種が混在しているところを見ると鳥の落とし物から育った木もありそうだ...

などと思い、罪悪感を緩和させながら切り進めます。

二人で約半日。やっと切り終えました。

本当はすべて伐採の予定でしたが、

玄関にかぶるように枝の張ったこの一本だけは残してみました。

さて、どうしよう。

原口

リノベはじめました。 ①

新規事業です。

オモダカでは群馬県内のある場所で中古物件のリノベを始めました。

これは自社物件なので試行錯誤しながら失敗を恐れずに推し進める極秘プロジェクトです。

が、

このブログをご覧いただいている皆さんにだけ、内緒で公開させていただきます。

中古の建物がどのような手順で姿を変えていくのかどうぞご覧ください。

 

それでは今日は物件の現況をご紹介します。

玄関です。南西に位置していて南向き。

1階の北に面するキッチン。

良く陽の当たる2階の個室。

1階の居間。

階段を挟んで北側にキッチンという間取り。

そのほか1階には水回りと2階には個室がもう一部屋。

建物は木造2階建てで、上下合わせても18坪に満たない小規模住宅、名付けてコキボちゃん。

さて、このコキボちゃん今後どう姿を変えていくのでしょうか。

今後のコキボちゃんに乞うご期待!

原口