コキボちゃんのいま

コキボちゃん、ぼちぼちやってます。

一進一退。

いや、退いてはいない。

そろそろ内装を決める時期。

基本はクロス張り。

でも、床ぐらいは、ということで。

ちょっと悩んでいます・・・・

悩んでいます・・・

って、まさか!?

原口

コキボちゃん 木工事おわる

大工さんの工事が終わりました。

チラリお見せします。

居間からキッチン

水廻り

寝室 和?・・・

読書室!?

ではまた次回。

原口

コキボちゃん 壁の断熱…

さてコキボちゃん。

室内の工事が徐々に進んでいますが、そういえば断熱。

建物の断熱は先日お見せした床も大事なんですが、天井(屋根)と壁の断熱材はもっと大事なんです。

天井は夏の暑さを大きく左右するし、壁の断熱は四季を通して大事。

今回は壁。

最近、一般的な壁の仕上げは柱の正面から壁材を張り付けて柱を隠しちゃう大壁という納め。

この大壁は壁材の後ろにおよそ10cm程度の空間ができるので約10センチの断熱材を入れることができる。

でもコキボちゃんは柱を見せる真壁。空間はおよそ7cmくらい。

このスキマに10cmの断熱材は当然納まらないので、新築でも真壁の場合はそれより薄い断熱材を入れたりしていました。

今回は5cmくらいの厚さの断熱材かなぁ、と思っていたらそれより少し厚い6.5cmの断熱材があった。

しかも高性能。

ここ数年、断熱に関する指針はいろんな団体がいろんな規格で評価していますが、おそらくコキボちゃん、それぞれの最高ランクはクリアできません。

真壁もその一因なんですけど、常識的な範囲で、特にサッシとか既存を利用したまま現在の最高ランクをクリアしようなんて到底無理...。

こりゃ仕方ないんです。

残念ながら、耐震性能も…。

ですが、今回のリノベを経て

耐震性能・断熱性能共に今までのコキボちゃんとはまるで別物に生まれ変わるんです。

これはホント。

だって、こないだのかなり暑い日、部屋の中そんなに暑くなかったもの。

ま、最高ランクはクリアできませんが、数値で見たければ計算することは可。

でも、時間ないので今はしなーい。

原口

コキボちゃん、いよいよ

コキボちゃん、他の現場を優先しながらのんびり進んでいます。

屋根も葺き終わり、雨の心配は一切なくなりました。

棟部分には小屋裏の熱を放出する棟換気をつけてもらいました。

断熱材の効果と、棟換気で夏の暑さを軽減。

そ・し・て・いよいよ外の工事が完了したので、足場とります!

昨日の午前中までがこの状態、

では、

いよいよ

ばらしますよー

と、その前に、もう一度もともとの写真見ときます?

これが、

こうなったけど、木ぃ切られちゃって…。

ヘイ壊して

これが先週で

これが昨日の昼前。

・・・どう?

原口

コキボちゃん 中の工事

さて、コキボちゃん。

大工さんの外工事は終わりました。

早速、中の工事に取り掛かってもらいます。

まずは床から。

 

・・・・おもいかえせば...。

・解体の時、床を壊そうか壊すまいか迷いましたが壊した。

・すると、

・断熱材は一切入っていない。

・ああ、壊してよかった。

で、

下地からしっかりやり直してもらい、

断熱材もしっかりと

こんな厚さのものを入れてもらったのです。

性能はさほど高いものではありません。

が、厚さでその性能を補うようにこの断熱材にしました。

改修現場なので現場に合わせた納めによって、その納めに合う断熱材の採用となったのであります。

コキボちゃん、2つのこだわりの1つ、断熱の大事な改修現場の目撃です。

原口

コキボちゃん 続軒天 

晴れて軒天貼れました!

大工さんの苦労のおかげで無事に軒天工事終了です。

写真ではわかりませんが1階と2階の屋根の納めも違うし、破風も納めが異なる。

いやはやコキボちゃん、強敵です。

そして、

雨戸の戸袋にも同じ材を張ってもらったのですが、軒天と違って戸袋はもろに雨がかり。

なので保護塗料を塗ります。

色、難しいなぁ...ということで木の素地の色とほぼ同じ色塗ってもらいました。

原口

コキボちゃん 軒天…。

コキボちゃんくらいの築年数の木造だと、軒天に薄ベニヤを張ってあることが多い。

コキボちゃんも薄ベニヤ。

大体30年くらい経っていると積層のベニヤが剥離してはがれちゃったりしていることもあります。

コキボちゃんの軒天も痛み始めているので、その上から板材を張っちゃうことにしました。

少ない面積だし、ちょっと手間がかかるだけだろう…なんて思っていたら!

板材はまっすぐなので、まず軒天に直線の墨を出します。

そしてその墨に合わせて1枚目を張ります。

あれっ?よく見えませんが1枚目はどうやらさっきの墨の左側に張った?

なんで壁ギワから張り始めないんだろう・・・?

で、

再び現場へ行ったら

これ、分かります?

壁、でこぼこなんです。

そこで、まず真ん中の板を張って基準にします。

そして基準の板に壁側の板を当てての凸凹に合わせて曲線を板に描いて削っているんです!

こりゃ時間かかりますよー!

いやーまいった、材料の選択ミス。

大工さん、予定の3倍くらいかかりそう…。

原口

コキボちゃん また解体?

なんか、玄関が気に食わないんです。

このカマチのところ。ナナメの。床に少しだけ三角形ができるんです。

あと、写真撮り忘れちゃいましたが洗面室と浴室間の壁。

仕切りの壁、無きゃいけないんですけど、なんかこう…。

で、両方壊しちゃいました。とっさ的に。

解体屋さんには考えた末に解体する範囲を伝えてちゃんとその通り壊してもらったんです。

が、現場見るとまた考えが変わっちゃう。ってとこがボクまだまだ未熟なんです。

原口

 

コキボちゃん 2階の屋根

塗装工事がひと段落したので再び屋根屋さんに入ってもらいました。

2階の屋根工事、仕上です。

先日お話ししたガルバリウム鋼板の横葺き。

今回の改修で断熱について悩んでいましたが2階も屋根ではなく天井で断熱をすることにしました。

屋根の形は寄棟。

熱が逃げにくく小屋裏で結露しやすいので屋根工事の最後にてっぺんに穴をあけて換気します。

屋根のてっぺんに穴なんかあけて大丈夫?なんて思ってしまいますが、これが棟換気。

屋根の色はグレー。屋根材は色の選択肢はあまり多くありません。

また、1階の下屋部分は既存の板金に塗装としましたが、この塗料も性能に期待したいので特別な色をつくるよりは性能を売りにしている既製品の中から選んだ色を塗ってもらいました。

出来るだけ2階の屋根に合わせて選んだつもりが

これ、

またしても!

なんか、うす…くない?

原口

コキボちゃん 塗装

外部は屋根のルーフィングが終わったところで塗装屋さんにバトンタッチ。

外壁と下屋を塗ってもらいます。

まずは高圧洗浄、水洗いです。

これは予想していましたが、外部から自然の環境下ではありえない方向と圧で水をかけるので室内びちゃびちゃです。

大きなひびの入ったところはコーキングでふさぎます。

・・・塗ったの、わかります?

なんかあまり塗装前と変わった感じがしないのですが、色の選択ミスでしょうか・・・。

そして、

木部・・・・色、うすくない?って塗装屋さんに聞いたら

どうやら・・・・・・××××××!

ま、いっか。

原口