灯台2019

  1. 今年初めての灯台。
  2. 千葉、です。
  3. その名の影響か、犬連れの客が多い。
  4. この灯台、中に入れる。
  5. 犬には少し留守番を頼んで上まで登る。
  6. ぐるぐる登る。
  7. 壁厚はこのくらい。
  8. ぐるぐる登る。
  9. やっぱり高いとこが好き。

灯台めぐり

あたらしいカテゴリを作成しました。

灯台めぐり

今年の3月に千葉県の灯台をアップしていたのでそれが1号で、今回のは2号。

三重県の灯台で大王埼灯台。

志摩半島の東南端、遠州灘と熊野灘の荒波を二分する突出した地形は海の難所だそうです。

そのため早くから灯台建設が望まれて建築されたのがこの大王埼灯台。

途中の道が前回に続いて魅力的。

地域の皆さんは原チャリが足。

時間が早すぎて構内には入れませんでした。

ちなみに営業時間内でもペットは入れません。

文化庁のHP観てたら出てきたのでとても興味を持ちましたが、普通の灯台でした。

ということで今後、群馬県民としてロマン漂う各地の灯台を少しずつレポートしていきたいと思います。

原口

灯台のつくり方

灯台を見つけたので近くまで行ってみました。

群馬県民の私などは灯台自体、珍しい建物で見かけるだけでうれしいものですが、この灯台は道路から見上げる丘の上にそびえ建つその姿が心の喜びをさらに増幅させたものですから、伺うことにいたしたのです。

車で行けるのは丘のふもとまで。

そこからは徒歩でかなり登ります。

アプローチは2本。

たまたま停めた駐車場から2本のうちの1本、どちらかというとウラ道が。

灯台守が毎日通った道とのことで斜面にモルタルをくっつけて作った感じの坂道。

これはおそらく灯台が建ってからできた道。

そしてもう一方は、こっち。

階段が整備された正規の道。

灯台の建築はこの道を先に作ってから資材をあげたと推測。

どういった種類の資材を使ったかわかりませんし、どうやって上げたかもわからないので、今回の題名の【つくり方】については全く分からない。です。

がしかし、それを想像するのはたのしい。

原口