事例081004

玄関から和室前まで続く内土間は、ご近所さんとのコミュニケーションが取れる場所 玄関の内土間(タイル貼り)がそのまま和室広縁まで続いている一軒

「定番ながら飽きのこない家」を目指し、細部までしっかり造り込みました

南側全面にベランダを配置した、日当たりの良いMさま邸。 玄関を入って最初に気づくのは・・・西側の和室にある広縁まで続くタイル貼りの内土間。ここに腰掛けてくつろぎながらご近所さんと談笑するお施主様の姿が目に浮かぶようです。 リビング階段の袖壁にはガラスブロックをはめ込んであり、短調になりがちな室内のアクセントになっています。